21/05/23 20:21:12.17 cFcmVUeR0.net
都発注の五輪ボランティア事業 パソナ委託契約は謎だらけ
委託・外注を繰り返し、769億円もの税金を身内企業に配分―。持続化給付金事業のうち、20億円を中抜きしたトンネル法人の設立に関わりながら
電通の陰に隠れ、追及を逃れているのは竹中平蔵・東洋大教授が会長の人材派遣大手パソナだ。
東京都のオリンピック関連事業でも、パソナの謎だらけ契約が日刊ゲンダイの調べで分かった。
問題の事業は、五輪ボランティアの研修業務。都内在住の男性が都に情報公開請求して契約に関する資料を入手し、日刊ゲンダイは提供を受けた。
それによると、2017年5月30日、オリパラ準備局が指名競争入札を実施し、パソナが落札。その不可解な額が最初の謎だ。
入札に参加した他の2社は、それぞれ100万円、770万円で応札したのに、パソナはたった8万3000円(全て税抜き=写真①)。
ケタが2つ違う。参加した一社の営業担当者は「弊社の応札額はしっかり積算した結果。パソナさんは安いなと思いましたが、相当、努力されたのでしょう」と
皮肉交じりに振り返る。
元からボラ研修業務は格安でパソナが請け負っていたみたいだけど、どんなカラクリで儲ける仕組みなんだろう?