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新型コロナウイルス肺炎「騒動」の出発点は専門家の判断ミス
昨年末に、中国の武漢市で怪しい感染症が広まっているという噂が
発生したが中国当局はこれを必死にもみ消していた。
そして今年に入って、その騒動がどんどん大きくなり、1月20日、ついに習近平国家主席が乗り出した。
ここで、武漢市が新型コロナウイルス肺炎で大変なことになっていることが世界的に発信された。
日本において感染症に対して政治行政が積極的に対応するためには、まずはその感染症が
「法律上に位置づけられる感染症」であることが必要である。
当時、日本において新型コロナウイルス肺炎は法律上の感染症ではなかった。
そこで法律上の感染症に指定する作業(指定感染症への指定)が必要になるのだが、
それは厚生労働省に置かれた厚生科学審議会の専門家が判断することになっていた。
詳細はソースで
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