17/06/21 21:04:17.76 nRvC9opU0.net
本誌は情報公開請求で各警察本部の警察学校退職率の一覧を入手したが、
Aさんが在籍していた2013年度、兵庫県の警察学校では入校者490人のうち123人がわずか半年あまりで退職している。
退職率は25.1%で全国トップの数字だ。
2位以下は少し離れるが、それでも神奈川(19.2%)、鹿児島(19.1%)、石川(18.7%)、大阪(18.6%)と高い数字が続く。
短期間でこれだけの退職者が出れば、民間企業ならまず間違いなく人員配置に支障が出て人事部門の責任が問われる。
都道府県警で深刻な人員不足が生じておらず、採用・教育が問題視されていないことから、
「大量に辞めることを織り込んで採用している」との疑念が浮かぶ。
だとすれば入校直後からAさんに退職するよう圧力がかかったのも“普通のこと”だったのか。
大量採用・大量退職の警察学校 典型的なブラック企業の特徴
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