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- 暇つぶし2ch2: ・首や両手首に細い縄で縛り上げたとみられる痕が溝となって残っていた ・顔には複数の打撲傷、特に左こめかみに、強く殴られた痕 ・下腹部から性器、太ももが赤黒く腫れ、大量の内出血 ・両膝にはそれぞれ10数カ所、釘のようなものを刺した傷 などの凄まじい拷問の痕が小林氏の遺体に残されていたのだという。小林の事例は例外だったわけではなく、 当時の衆議院議員・山本宣治は1929年2月8日、議会において、次のように治安維持法で逮捕された人 々が以下のような拷問を受けたと発言している。 ・鉛筆を指の間にはさむ ・三角型の柱の上に坐らせてその膝の上に石を置く ・足を縛って逆さまに天井からぶら下げて、顔の血液が逆流して気絶するまで放置 ・竹刀での殴打 ・生爪を剥がす など。これらの残虐な拷問は、戦前の当時でも合法ではなかったが、 上記山本の議会での告発にもあるように、実際には激しい拷問が野放しになっていたのだ。 その後、治安維持法による逮捕や拷問はますますエスカレートしていき、 1943年には、13歳の少女が与謝野晶子の詩集『乱れ髪』を持っていただけで、 特高警察に捕まり、半殺しになるまで殴る蹴るの暴行を受けるということまで起きた。 与謝野の反戦歌「君死にたまふことなかれ」に線を引いていたことが、治安維持法に反するとみなされたのである。 https://news.yahoo.co.jp/byline/shivarei/20170606-00071772/




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