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東邦薬品のロボット物流現場、“時給”950円で出荷精度99.999991%
URLリンク(itpro.nikkeibp.co.jp)
自動倉庫をバックにして青色のアーム型ロボットが16台、横一直線にずらりと並ぶ。
ロボットは「シュッ、シュッ、プシュー」といった空気音を立てながら、自動倉庫から送られてきたトレーに“手”を突っ込み、
指示された個数を正確かつ機敏な動きで取り出していく─。
まるで工場の生産ラインを見ているようだが、実は、医薬品卸売業の東邦薬品が2014年1月、埼玉県久喜市に開設した物流センター
「TBC(東邦薬品物流センター)埼玉」の光景だ。合計21台のロボットが、全12工程のうち4工程をこなす。
このほか3工程を自動化しているため、手作業は5工程まで減った。
同じ規模の「TBC東京」と比較すると作業員は半減、単純計算で生産性は2倍。
ロボット化や自動化のコストは、人件費削減などにより3年ほどで回収できる見込みである。
作業員を減らしながら生産性を高める。これこそが、東邦薬品がロボット化を進めた最大の目的だ。背景にあるのは人手不足。
「地方では重い荷物を扱える若い人材が集まらない。今後さらに雇いづらくなるのは間違いない。
人手ゼロを目指してロボット化に取り組んでいる」と、東邦ホールディングスの森久保光男常務取締役開発本部長は話す。