15/06/07 23:50:44.20 QyWeglQq0.net
とりあえず大自在天のハナシ理解してないと、
完全に読み違えるんじゃないだろうか。
URLリンク(ja.wikipedia.org)
> 概要
色界の頂にありて三千界の主である。
大自在天は他化自在天と名称が似ているため、よく混同される。
しかし他化自在天は欲界の六欲天の最上位の天の名称であるのに対し、
大自在天は色界>四禅天>五浄居天>色究竟天に在す天神の名称とされる。
バラモン教(後のヒンドゥー教)では、世界を創造し支配する最高神を、
サンスクリット語で Īśvara、イーシュヴァラ、自在天というが、
これはシヴァ神の別名となる。
仏教では後にバラモン・ヒンドゥーの神々が取り入れられたが、
イーシュヴァラ、マヘーシュヴァラはそれぞれ、
自在天・大自在天と漢訳された。そのため異名は千以上あるといわれる。
仏教においては、シヴァ神と同じく三目八臂の白牛に乗り、
外道(仏教以外)と同様の神像で表現されるが、
一方では密教の曼荼羅などにおいて諸尊の一神としても重要な位置を占める。
曼荼羅では男女一対で表され、妃を烏摩妃(うまひ)という。
また仏や菩薩の化身という解釈もなされる。