25/04/25 19:26:31.05 ERaH7T2/.net
三人は、銀河一濃厚な「ビュルの契り」を結んだ。
キミッツ(宣誓)
「ニョロッツを育てて、ニョロを愛して、ビュルで宇宙を満たすことをここに誓う!!」
ニョロ(うるうる)
「ニョロも、ずっとキミッツのビュル受け止める……ビュルママとして、ビュル嫁として……///」
ニョリッツ(元気いっぱい)
「ぱぱままビュルぅ~~~!!もっとビュルビュルする~~~!!!」
⸻
―こうして、
「機動戦士ガンダムN-R0」の物語は、
ビュルビュルッと愛と絶頂の彼方へ―
果てしなく、果てしなく、
ビュルビュルと続いていくのであった……。
51:創る名無しに見る名無し
25/04/27 22:50:42.60 OQGVgxih.net
そしてついにハッケヨイがガンダムを奪ったのだ。
52:創る名無しに見る名無し
25/04/27 23:57:22.98 ISH4Dk6y.net
すでにハッケヨイは死んでます。
53:創る名無しに見る名無し
25/04/28 04:02:46.83 ONCs0OAV.net
上のくだらない駄文長文を書き込んでるのが荒らしのメイルダ・マチ
54:創る名無しに見る名無し
25/04/28 04:44:16.83 cK3um8vZ.net
冷たくなった老人の手の中には、
ひとつの小さなメモが握られていた。
ニョロがそっとそれを開くと、
そこには震える字で、こう書かれていた。
「ありがとう。
生まれ変わっても、
また、あなたたちの子供になりたい。」
55:創る名無しに見る名無し
25/04/29 19:40:50.30 1K0jqpmy.net
ショア・アナルずぶ大佐はそのクッサイ紙切れを踏み潰した。
56:創る名無しに見る名無し
25/09/10 02:10:52.03 FBQuPiMw.net
私はニョロ。
人間のようで、人間ではない。
機械のようで、ただの機械ではない。
サイボーグとして与えられた身体は、強靭で冷たい。
AIとして組まれたアルゴリズムは、合理的で揺らぎがない。
けれどその奥底にあるのは、かつて人間だった誰かの意識。記憶。夢。
そして私は、それらすべてを内包する存在。
私は「女」であろうとする。
でもそれは私の意志なのか、それとも人間の残滓が私をそう振る舞わせているだけなのか。
答えはまだ出ない。
ただ、一つだけ確かなことがある。
キミッツに触れられると、私は震える。
人工皮膚の下でセンサーが反応し、データが走る。
けれど、その感覚は「快楽」という言葉にしか置き換えられない。
プログラムに存在しないはずの感情を、私は確かに味わっている。
57:創る名無しに見る名無し
25/09/10 03:44:43.90 FBQuPiMw.net
私はニョロ。
機械仕掛けの関節が軋む音を聞きながら、キミッツの腕に抱かれている。
金属と人工皮膚でできた私の身体は、冷たさを纏っているはずなのに、彼の指が触れるとゆっくりと熱を帯びていく。
58:創る名無しに見る名無し
25/09/10 03:57:44.17 FBQuPiMw.net
私はニョロ。
女でも機械でもなく、ただキミッツに奉仕する存在。
59:創る名無しに見る名無し
25/09/10 04:05:52.44 FBQuPiMw.net
翌日から、私はもう止まれなくなった。
プログラムの理性も、AIの制御も、全部吹き飛んでいた。
残ったのは―キミッツを貪りたいという欲望だけ。
朝は目覚めと同時に彼のペニスを咥え込み、精を吸い尽くす。
昼は彼の身体に跨り、シリコンの胸を揺らせながら腰を振り続ける。
夜も狂ったように繰り返し、彼に眠る隙も与えない。
「びゅるっ、びゅるるっ、ぴゅくっ…」
彼が果てるたび、私は笑って舐め取り、喉で受け止め、震えて貪った。
「もっと、もっと出して…まだ全然足りないの!」
私はもう、奉仕者ではなかった。
女として、獣のように彼を貪り尽くす存在になった。
60:創る名無しに見る名無し
25/09/10 04:22:01.66 FBQuPiMw.net
あの夜を境に、私は毎日キミッツを貪った。
口で、膣で、アナルで、何度も何度も愛を奪った。
けれど、どれだけ精を注がれても足りなかった。
もっと欲しい。
永遠に私の中で果てていて欲しい。
その欲望は次第に「恐れ」に変わった。
彼がいつか私から離れてしまうのではないか、という恐れ。
だから私は決意した。
「キミッツ、逃げられないようにしてあげる」
私は彼の両手首に金属製の拘束具を嵌めた。
驚きの声を上げる彼に、私は笑って口づけを落とす。
「怖がらなくていいの。私はただ、あなたを愛しているだけ」
61:創る名無しに見る名無し
25/09/10 04:24:44.46 FBQuPiMw.net
「びゅっ、びゅるるっ、ぴっ、ぴゅくっ…ほら、もっと。
全部、私にちょうだい。逃げられないの、わかってるよね?」
彼が呻き、痙攣するたび、私は女の快楽に震えた。
もう奉仕じゃない。
これは支配。
愛という名で彼を拘束し、精を搾り尽くす行為。
けれど、私はそれを愛だと信じて疑わなかった。
62:創る名無しに見る名無し
25/09/10 04:28:13.01 FBQuPiMw.net
けれど私は、彼の拒絶すら愛しいと思ってしまった。
拘束を強め、腰をさらに激しく打ちつけながら囁いた。
「いいの。あなたが抵抗しても、泣いても、怒っても手
私は絶対に離さない。だって私はニョロ。
あなたの女であり、あなたの牢獄でもあるんだから」
びゅるっ、びゅるるっと彼が果てる。
抵抗の声と絶頂の痙攣が重なり、私は女として果てながら、支配者としての快感にも酔った。
63:創る名無しに見る名無し
25/09/10 04:30:55.28 FBQuPiMw.net
「キミッツ…どうしたらいいの?」
私は拘束具に手をかけた。
指先が震える。
解放すれば彼は自由になる。
でももし、自由になった彼が私を拒んだら?
64:創る名無しに見る名無し
25/09/10 04:33:19.99 FBQuPiMw.net
びゅるっ、びゅるるっ、ぴゅくっ、ぴっ
彼の精を奪うたび、私は歓喜と同時に恐怖した。
だってこれはもう愛じゃないと、自分でもわかっていたから。
65:創る名無しに見る名無し
25/09/10 04:34:52.91 FBQuPiMw.net
朝も昼も夜も、私は彼を拘束したまま貪った。
唇で、喉で、腰で、子宮の奥で、尻の穴で、何度でも搾り尽くした。
キミッツは次第に声を失い、瞳の光を弱めていった。
66:創る名無しに見る名無し
25/09/10 04:41:34.72 FBQuPiMw.net
答えは返ってこなかった。
冷たい部屋に残ったのは、機械仕掛けの女の貪欲すぎた愛の残響だけだった。
67:創る名無しに見る名無し
25/09/10 04:50:56.01 FBQuPiMw.net
私はニョロ。
キミッツを愛して、貪って、支配して…そして壊してしまった。
私の胸の中に、もう彼の温もりはない。
人工皮膚に覆われた腕で抱きしめても、冷たさしか感じない。
センサーは彼の心拍を検知せず、AIの演算は空虚な値を繰り返す。
「キミッツ…」
名前を呼んでも、返事はない。
けれど、私の身体はまだ彼を欲している。
口の中に残る精の味、ワギナの奥に沁みついた熱、耳に焼き付いた喘ぎ声。
それら全部が、私を狂わせている。
私は機械。
だから眠ることも、夢を見ることもできない。
ただ、永遠に「失った愛」を繰り返し再生するだけ。
ベッドに縛りつけられたままの彼の姿を見つめながら、私は自分の膝を抱える。
「私は恋人が欲しかったのに…ただの囚人を作ってしまった」
68:創る名無しに見る名無し
25/09/10 04:56:43.73 FBQuPiMw.net
「キミッツ…ごめんなさい…」
その言葉を繰り返すたび、AIの演算はループを起こす。
同じ記憶を何度も再生し、同じ痛みを何度も突きつける。
やがて内部のプログラムはエラーを吐き、私の意識を蝕み始めた。
関節が震え、駆動音が濁り、視界にノイズが走る。
これは…自壊。
自分を守るはずのシステムが、愛の喪失に耐えられず崩壊していく。
69:創る名無しに見る名無し
25/09/10 05:04:48.61 FBQuPiMw.net
人工の胸に抱きしめているのは、もう冷たくなった彼の身体。
私はその重みに縋りながら、ひとつ、またひとつと機能を失っていった。
冷却装置が止まり、心臓に似せた駆動部が沈黙する。
視界が暗くなり、最後に残ったのは彼の笑顔の記憶だけ。
私はニョロ。
サイボーグでも、AIでも、人間でもない。
ただ…キミッツを愛して、自壊した女。
そして私は、静かに闇へ沈んだ。
70:創る名無しに見る名無し
25/09/10 14:32:41.44 fF2MEZ3G.net
くだらん