21/01/11 19:21:16.84 Z03apX2+.net
>>682
EmacsにはMagic File Namesという機能がある。これをうまく設定すると、
wslpathを使わなくてもWindowsのパスをWSLのパスに変換することが可能となる。
これでWSL上でWindowsのパスを利用できるようになる。emacsclientでWindows
のパスも使えるようになる。
また、wslstartというコマンドをDiredと組み合わせて利用するようにすると、
Diredで開いているディレクトリをExplorerで開いたり、Windowsのアプリの
ドキュメントをDiredから開けるようになったりする。
Diredはwdiredを使うと左右に開いているDiredのバッファ間でファイルの移動や
コピーを簡単にできるようになるので、Explorerの代わりにファイル操作も可能
となる。
WindowsショートカットファイルもDiredで作成、参照できるようにすることが
できるので、Windowsショートカットファイルをシンボリックリンクの代わりに
使えるようになる。
まだあると思うけど、これだけでも随分便利になるかな。