【Raspberry Pi】ラズベリー・パイ part51【ARM】at LINUX
【Raspberry Pi】ラズベリー・パイ part51【ARM】 - 暇つぶし2ch56:login:Penguin
19/12/22 11:24:28.03 jtQDGn1e.net
Raspberry pi 4Bで「Quimat 3.5インチタッチスクリーン Raspberry Pi ディスプレイ」タッチパネル用ドライバをインストール、動作を確認した。
下記ページのインストール手順に従う。
URLリンク(github.com)
「3.5” HDMI Display-B(MPI3508)」を選択する。
インストール用スクリプト実行後は再起動されるので、作業データは保存しておく。
初期にはGeekworm製ケースくらいしか4B用のファンレスケースがなかったが、「製品数もやがて増えるだろう」と思い待っていたら案の定増えてきた。
自分はPhysical Computing Lab製DIYメタルケースとFLIRC製 pi 4B用ケースの2種類を使っている。
「vcgencmd measure_temp」でCPU温度を調べた。
アイドル時
FLIRC製ケース 44度
DIYメタルケース 48度
「openssl speed -multi `grep processor /proc/cpuinfo|wc -l`」で全CPUコアに100%負荷
FLIRC製ケース 66度(ピーク値)
DIYメタルケース 71度(ピーク値)
FLIRC製ケースが接触して冷却するチップはCPUだけだが、DIYメタルケースはCPUだけでなく周辺のメモリ・USB・Wifiチップにも接しているため、高いケース温度に引っ張られて結果的にCPU温度が高くなったことも考えられる。
周辺チップも冷却したいならDIYメタルケース(その代わりCPU温度が上がる)
より一層CPUを冷やしたいならFLIRC製ケース(その代わり周辺チップの冷却性能は犠牲になる)


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