14/03/20 16:16:27.00 HWFr8WpR0●
中国メディアの新唐人電視台はこのほど、日本のアンケートを引用し、
日本人が好きな中華料理ランキングで麻婆豆腐(マーボードーフ)が
1位となったことを伝えた。同ランキングによれば、2位はチャーハン、
3位は肉まん、4位は春巻き、5位は餃子となった。
中国大手検索サイト百度の掲示板には、なぜ日本人はチャーハンが
好きなのかを討論するスレッドが立てられたので覗いてみた。中国人にとって
チャーハンはあまりに身近すぎるのか、スレ主は、「中国ではチャーハンは別に
特別な料理ではなく、余ったご飯で作る料理という印象なのに、
なぜ日本ではこんなにチャーハンが好まれるのだろうか?」と疑問を呈した。
スレ主の疑問に対し、中国人ネットユーザーからは「簡単に作れるからではないか」、
「すぐ作れて、コメを使っているから日本人の口に合うのだろう」など、さまざまな理由が挙げられた。
確かに日本人はコメを主食とする民族であり、コメを使うチャーハンが好まれるというのは
理解できる点だ。中国では主食として扱われる餃子が、日本ではごはんのおかずとして
扱われている点からも、日本人のコメ好きが見て取れるというものだ。
また、日本と中国のチャーハンが本質的に違うことを指摘するユーザーもいた。
中華料理で使用する油の量は日本人からすると半端な量ではなく、中国ではチャーハンも
油がたっぷり使われており、食べ終えた皿にはギトギトの油が残るほどだ。一方、
日本のチャーハンはパラパラに炒めることが美味しいとされることが多い。
それに加えて「日本のコメは美味しくて質が高いから」と、特に日本のコメで作る
チャーハンだから人気があるとの意見もあった。つまり、日本人が好むチャーハンは
「中国のチャーハン」ではなく、「日本人の好みにアレンジされたチャーハン」とも言えるだろう。
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