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◆ なぜ理系の秀才はみな医学部に行くのか?◆ ―標準的ファイナンス理論からの考察―
理・工学系で日本の最高峰といわれる東大理1の学位取得10年後の平均年収は約880万円であり、
医学部卒業生の平均年収はなんと1,600万円以上にもなるのである。
しかも、理1卒業生は会社経営者などの非常に少数の成功者が平均値を釣り上げているが、
大多数は500万円~700万円しか稼げないのである。
また、約5%が東大に行ってまでワーキングプアに身を落とすことになる。
その点、医学部卒業生は平均年収の高さもさることながら、そのバラツキの少なさは注目に値する。
悪くても1000万円ぐらいは稼げるのである。
つまり、医学部の方がリスクも少ないのである。
このように考えれば「なぜ田舎の国公立医学部は東大より難しいのか?」という問いは馬鹿げているように思える。
むしろ「なぜ東大理1程度が、田舎の国公立医学部と同じぐらい難しいのか?」と問うことの方がより自然だ。
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