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ジブリ美術館チケット転売の男逮捕 2月18日11時41分配信 産経新聞
三鷹の森ジブリ美術館(東京都三鷹市)の入場引換券を
インターネットオークションで転売したとして、
警視庁生活安全特捜隊は都迷惑防止条例違反(ダフ屋行為)などの疑いで、
荒川区西日暮里、アルバイト、今宮大輔容疑者(31)を逮捕した。同隊の調べに、
昨年6月から9月までの間に、計215枚を転売し、
「500万円ほどの売り上げをあげた」などと供述しているという。
同隊の調べによると、今宮容疑者は昨年7月10~12日、
渋谷区やさいたま市などのコンビニで7回にわたり、
同美術館の入場引換券計16枚を転売目的で1万6000円で購入した疑いがもたれている。
今宮容疑者は16枚をネットオークションで計2万8702円で転売。
約1万1000円の利益を上げていた。
FX(外国為替証拠金取引)や株購入の資金に充てたという。
同隊によると、今宮容疑者が購入した入場引換券は人気の高い土日祝日分で、
ネットには「友人と行く予定で楽しみにしていましたが、はずせない用事ができてしまい、
泣く泣く出品します。営利目的ではありません」などと
転売目的を隠す書き込みをしていたという。
同美術館は1日の入場者を2400人に制限しており、
平成14年にもネットで入場引換券を大量に転売していた主婦が、
同隊に逮捕されている。
同美術館の中島清文館長は「ゆとりをもって楽しんでもらいたいという趣旨から
予約制を採用しているが、そのことが心ない人に利用され、
検挙者が出たことは大変残念に思う」とコメントしている。