09/09/10 23:21:34
2001年9月6日、広島西発鹿児島行きJ-AIRの571便CRJ200が大分県上空を飛行中
機体に落雷を受け右主翼の翼端板(ウイングレット)が欠けた。
ウイングレットは機体の安定性と省燃費化のための装置である。
ウイングレットはGFRP製で、主翼の先端に取り付けるほぼ三角形の高さ1200mm、底辺1300mmの板。
破損は着陸後の点検で見つかり、進行方向に向かって後端部分の長さ300mm、幅50mm程度にわたって欠けていた。
機体のCRJ200はカナダ・ボンバルディア・エアロスペース社製の小型ジェット機である。
この他にも金属製のプロペラが欠けたり、レドームに穴が空く事故も起こっている。
特に複合材機だからというわけではないのかも。
CFRP主翼はなくなったのだし、そんなに心配要らないのか?