08/02/07 14:03:15
20年くらい前に読んだ本です。
[あらすじ]
未来からSOSが届く。
世界には本来の主流の歴史と、平行世界のIF歴史が有るが、
その中のIF歴史で好戦的な未来世界が自分たちが本流になろうと
歴史の分岐点のある重要なものを盗み出す。
その時点から本流と枝がすこしずつ入れ替わり、
消えそうな本来の歴史から主人公へテレパシーのようなもので歴史を修復してくれるように要請される。
主人公は好戦的な未来世界の妨害をくぐり抜けて
何とか歴史の分岐点を見つけ出そうとするが・・・
確か海外の作品だったと思います。
小学生の頃に読んだ話なので内容が曖昧ですが、ご存じの方がいたらお願いします。