07/05/05 01:56:10
高2脳からは、次のような文章が生み出されることがあります。これは、私もブログやチャットで見かけることがあります。
1.話が極端。
2.他愛もないことを、あえて回りくどく小難しく考えようとする。
3.論理が飛躍しやすい。
4.知識不足を隠すために、抽象的で難しい用語をよく使う。
5.ひとつの単語で多くの意味を表そうとする。
6.漢字変換できる部分は、できるだけ漢字で書く。
7.知識不足、調査不足のために根拠のない断定が多い。
8.木を見て森を見ない。
9.何かと限定したがる。レッテルを貼りたがる。
10.結論を急ぐ。
11.実は解決すべき問題の論点を本人が理解していない。
高2脳にありがちな文体
1.要するに●●は△△なだけ。
2.■■って結局「“的外レナ比喩ガ入ル”」なんじゃないだろうか。
3.●●はダメ、△△はダメ、■■もダメ。
4.●●は基本的に△△(基本的デナイ不正確ナ内容ガ入ル)だ/なだけだ。
困ったことに、高2脳な文章は年をとったからといって自然に治るわけでもないのです。
見渡してみましょう、あなたの周りにも現役高2脳や終わらない高2脳で書かれた文章が散らばっているはずです。