07/03/28 21:00:48
ここ一年以内に読んだのですがタイトルを失念してしまいました。
おそらく日本人作家の短編(中篇?)集の一作品だと思います
介護用のロボットの試作品が完成したので介護施設に研修にくる
主人公はそのロボットを指導する立場になった女性介護士
当初は断片的な知識しかなかったが徐々に人間らしく介護士らしく成長し研修期間を終える
やがてそのロボットシリーズが実用化されて、後年老いた主人公のところにもやってくる
といった内容です。
終盤で主人公との会話で
「私のこと覚えている?」「もちろんです」
といった会話があったと思います。
よろしくお願いします。