09/03/20 08:22:12 v0tp8T6c
>>885
>私が転んでもじっと黙ってみてるだけとかありましたが、
原因はいろいろ考えられるね。
例えば「あなたが横を歩いていて当然な脳内」の時に、
いきなり視界は「あなたが倒れている視界」(=転んだ)になってしまうと、
その為に「あなたが横を歩いている脳内」と「あなたが倒れている視界」の
矛盾の為に脳内でパニくり、結果的にあなたをぼーっと眺めるだけ
になってしまってたかもしれない。
また例えば、あなたが転んだ事はすぐに認識したけど、今までの記憶で
「こうい時手を貸したら余計なお世話と言われた」経験しか無い、
又は
「こういう時手を貸したら余計なお世話と言われる」と何らかで学習して
しまっているかもしれない。そういう時はその記憶がすべてだったりする。
もしかしたら
「あの時手を貸したら余計なお世話と言われた」と
「別の時は手を貸したら感謝された」とかみたいに、その間で思考が無限ループに
なってしまってたかもしれない。
そんな訳で
>問題は、行動というのは考え方の末節の部分なんだよな、というところなんです。
>彼の心の根本てどうなっているんだろう?と。
彼はどうか知らないけど、俺の場合、常に上に書いたような
「脳内」と「感覚等で得た情報」の「矛盾」を処理する事だと思う。
常にそれが根本。その処理の間は他の事はできない...
...と言っても意図的にではなく、一つの脳内処理で自動的に止まってしまう。
それでも「好き」って感情はある。
ほんと、>>886さんの
>本人いわく「とにかく経験を積み重ねて成長するしかない」との事なので、
に尽きる。