08/01/25 19:15:01
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↑『山と渓谷』2003年7月号 (No.816) の「山話日和」に「登山事故の法的責任を考える」
・大学山岳部や社会人山岳会での登山は、ある例外を除き、リーダーであっても、
山行の計画の策定,装備の決定,事前訓練の実施及ぴ山行中の危険回避措置について,
メンバーの安全を確保すべき法的責任まではなく、原則的には自己責任である。
・例外とは、参加メンバーがその山行をこなす相応の実力がないなどの理由で、
事故の発生が極めて高い確率で予測される時である。
・メンバーが初心者等の場合は、主体的な登山でも、リーダーはその安全を確保すべき法的責任がある。
03年3月12日の判決骨子↑
今回、経歴が本当なら佐野@松本市がリーダーと考えられ、3番目は当てはまる。
経歴がウソでも、冬山は初めてのFさんの安全を実質リーダーとして確保すべき立場であり
3番目。
アイゼンも付けた事の無いFさんを独自の理論に基づき、事前の訓練も無く危険とされる山へ
誘っている点に於いてはより重く責任を問われるべきと考えられる。