09/04/13 01:00:15 FwCYvOKv
>猫が生きてると同時に死んでるような世界が現実に存在しうる
観測者が神様の視点だな
あー、つまり禁書(に代表されるラノベ)は量子力学的なレベルでの宇宙の構造を「人間(=登場人物)の観測は不完全であり、完全な観測は神様(=作者)によってのみもたらされる」と定めているわけか
この世界解釈ではシュレディンガーの猫は登場人物の観測によっては生きているとも死んでいるとも不確定であり、死んだと思っていた猫が作者の観測によって生きている状態に移行することもあり得るわけだ
それなら「超能力」や「魔法」や「死者の蘇生」や「時間移動」や「異世界」も可能になる
これをコペンハーゲン解釈・エヴェレット解釈に続く第三の解釈、『インデックス解釈』とでも名づけよう
科学と宗教の結婚を成功させた蒲池に栄えあれ