10/03/16 07:27:06
>>150
本来「仏壇」とは、自分の信仰している仏(仏=悟りを開いた人=如来・菩薩等)
をおまつりする場所で、位牌をおまつりする場所は「位牌壇」という。
本来別々のものだったのが、いろいろな考えで現在は「位牌」が「仏壇」に
居候している形になっている。
あなたの家は、「仏壇」では無く「位牌壇」という事で、
それはそれで良いのではないでしょうか。
本来、「うちは亡くなった人がいないので、仏壇はありません。」というのはおかしく、
亡くなった人がいなくても、仏教を信仰していれば家に仏壇があって当然です。
また、「亡くなった人ができたので。」という事で、
仏教を信仰していないのに仏壇(ご本尊)を購入するのはおかしく、
あなたの家のように「ご本尊」の替わりに「位牌」をおまつりすれば良いのです。
ちなみに、亡くなった人の事を「ほとけ(仏)」と呼ぶのは本来は間違いで、
亡くなった人=仏(悟りを開いた人)では、ありません。