09/08/30 09:12:32
>>130
八幡神は、渡来系入植民の軍神起源らしいですね。
150 :日本@名無史さん:2009/08/29(土) 10:12:07
>>144
まず八幡神は、飯沼賢司氏の『八幡神とは何か』によると、境界の神であり、
幡(軍旗)に天降った戦神であるとのことです。
飯沼氏は『八幡宇佐宮御託宣集』や「弥勒寺建立縁起」などから、八幡神は
豊前から大隈へ移された渡来系入植民と現地の隼人との軋轢と戦争に際して
出現した軍神であると考察しています。ただ、渡来系の民と関わりが深いと
いっても、特定の共同体や氏族の神ではなく、律令国家の政策の中で出現した
特異な神と位置づけられています・・・
【高句麗】亡命渡来人の行方【百済】
スレリンク(history板:144-150番)