06/04/29 11:03:47
お香舎といえば門仲では香束を入れる炉ですが
香束の先端に火をつけようと頑張る人をしばしば見ます。
炭団が灰の真ん中のあたりにあってそこに置けばいいようになっていますが
灰に香束を突き立てたい人が一所懸命に香束の先に火をつけようと手であおいだり自分のライターで炙ったりしているようです。
いっそのこと門仲も新勝寺大本堂のお香舎のように砕いた線香にしてはいかがでしょうか?
ぽち袋を少し大きくしたような紙袋に砕いた線香を入れて一包み百円で販売するんです。
今は香束の紙包みに成田山のロゴ字や寺紋などが見られますがそのぽち袋風お香袋にも同じように紋や山号をかいて、
売り場のそばには「大香炉の中に紙袋ごとお入れになることができます」といったようなことが(挿絵付きで)かかれた貼紙などを貼って・・・。