あの本のタイトル教えて!@児童書板 11冊目at JUVENILE
あの本のタイトル教えて!@児童書板 11冊目 - 暇つぶし2ch506:なまえ_____かえす日
09/06/20 21:06:20 tOFqpOI7
【いつ読んだ】
 1980年頃、学研の「夏の読み物特集」にあった短編
【物語の舞台となってる国・時代】
 日本
【あらすじ】
 田舎の家で祝宴のあった夜、事件が発生。
 帰りの暗い夜道で、小学生達がバイクに気付き、林に身を潜める。
 バイクの男は立ちションをして立ち去り、
 その後かすかに自転車の音が。
【覚えているエピソード】
 バイクの男が怪しまれるが、小学生たちの証言で、
 確か自転車の男が真犯人だったような?
【その他覚えている何でも】
 何の事件だったか、具体的には思い出せないんですが、
 夏の夜のミステリー、という感じでした。
 祝宴は、結婚の前祝いだった気もします。

507:なまえ_____かえす日
09/06/22 07:19:29 +QhOGQQ6
【いつ読んだ】
1980年代の半ば~後半くらいだと思います。

【物語の舞台となってる国・時代】
現代(当時)の日本。

【あらすじ】
小学生の女の子(主人公)が、透明人間の男の子と出会います。
透明人間は記憶喪失で、自分が誰で、なぜ透明になってしまったか思い出せません。
主人公は、同級生でいじめられっ子の男の子に協力してもらいながら、
透明人間の生活の世話や、記憶を取り戻す手伝いをしていきます。

最終的に、透明人間は主人公の腹違いor生き別れの弟だということ、
父親が作った透明になる薬を飲んだせいで透明人間になってしまったこと、
「姉の姿を見たい」と主人公の家近くまで来たものの、そこで事故に遭って記憶を失ってしまったこと
(うろおぼえです)が判明します。


【覚えているエピソード】
透明人間が食事するところを、主人公と同級生が直視できない…というシーンがあったと思います。


【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
覚えていません。

【その他覚えている何でも】
同級生はSFかオカルトの知識が豊富で(今でいうオタク?)、あだ名は「○○キン」(菌の意)です。
○○には苗字が入ったと思います。


よろしくお願いします。

508:なまえ_____かえす日
09/06/22 07:27:38 +QhOGQQ6
>>455
亀だけど、「おばけのジョージー」シリーズではない?

509:なまえ_____かえす日
09/06/22 09:12:26 Ti881UBL
>>507
たぶんこれではないかな。
「パ-トナ-は透明人間」島田豊子作・駒井啓子絵(くもん出版 1988)

あらすじ・東都大学につとめるパパは物理学者。ある日、ものすごい薬を発明した。
人間が透明になるO液、姿が見えるようになるB液。愉快なお話。
あらすじ・透明人間をかかえこんで,いじめられっ子の清水キンを巻きこみ,
赤枝百合枝は大ピンチ。人間としての心を探る爽やかユーモア文学。


510:なまえ_____かえす日
09/06/22 23:53:23 ZYjJSZVp
【いつ読んだ】
1994~1998年(11~15年前)小学校高学年か中学生の頃
 
【物語の舞台となってる国・時代】
現代の外国(北アメリカか西ヨーロッパ)

【あらすじ】
シリーズもので主人公は小学生から中学生くらいで毎回変わりました
いじめられっ子な主人公が事件や特殊能力や魔法(呪い)のアイテムで
幸せになるかと思ったら一層苦しむというパターンが多かったです

【覚えているエピソード】
巨大な鯨が打ち上げられ、腐ってしまい体の小さい主人公が
体内にダイナマイトを仕込みに行かされる

よくゲロやら汚物にまみれるシーンが出てきました

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーサイズだったと思いますが実際にハードだったかは曖昧です
表紙は主人公の少年少女がアメコミちっくな絵柄でかいてありました
挿絵は各話(1冊に数話入っている)の扉のみだったと思います

【その他覚えている何でも】
8~15冊程度のシリーズで作者は外国人(男性)でした
タイトルが「世にも奇妙な~」や「世にも不思議な~」という感じのパターン
当時NHK教育の海外ドラマ枠で放送されていたのがきっかけで
読み始めたような記憶があります

検索では邦ドラばかりが出てしまい見つかりませんでした
よろしくお願いします

511:507
09/06/23 00:13:22 IRBirqvY
>>509
それです!ありがとうございます!
学校の図書室で読んだと思いこんでいたのですが、
公文式の教室で読んでいたみたいです。
すっきりしました。

512:なまえ_____かえす日
09/06/23 00:24:26 +9C4/KT8
【いつ読んだ】
1985年頃、小学校の図書室で、
ズッコケシリーズや、12歳シリーズと一緒に並んでいた。

【物語の舞台となってる国・時代】
当時(80年代)の日本

【あらすじ】
誰もが認める優等生で、友達のいない冷めた主人公(小6女)が、
1票差で学級委員選挙に落ちた事から歯車が狂い出す。
ピアノの発表会は、誰より正確なタッチで心のこもらない演奏をする。
そのうち、思春期の精神の不安定さも相まって、不登校に。
しばらくの間、母の田舎で大叔父や叔母(母の従妹かも)らと過ごす。

【覚えているエピソード】
学級委員になった子から、お見舞いの手紙が来る。
泣きながら、生まれて初めて、友達っぽい文章で返事を書くが、
結局ポストに入れられない。

時々たずねてくる叔母の婚約者は、どうやら主人公の父親らしい。

【本の姿】 ハードカバーで、宇野亜喜良(風?)の表紙・挿絵

【その他覚えている何でも】
唯一の心の友はクマのぬいぐるみ「マーシャ」。
幼い頃に別れた父親が、主人公を「アーシャ」と呼んでいた。

513:なまえ_____かえす日
09/06/23 00:34:55 yaFcz3N1
>>512
宇野亜喜良の絵という条件で、国際こども図書館のデータベースから探してみました。
高田桂子さんの「透きとおった季節」がそれっぽい気がしますが、どうでしょうか?

514:なまえ_____かえす日
09/06/23 12:19:33 F4lUsZGo
>>510
レモニー・スニケットの「世にも不幸なできごと」シリーズでしょうか?

515:512
09/06/23 23:05:45 +9C4/KT8
>513様
「透きとおった季節」で間違いありません。
どうもありがとうございます。
この本をもう一度読みたいがために、我が子を
自分の母校に入学させようとまで考えていました。

書評を見ると、主人公は小5だったり、
クマのぬいぐるみと思ってたのは人形だったり。
自分の記憶力のいい加減さを痛感しました。

見つけてくださり、本当にありがとうございます!

516:なまえ_____かえす日
09/06/24 20:36:59 b/jiC1qB
>>22
すごい亀だけど
うさぎのごちそうめしあがれ (あかねおはなし図書館)
(1994/05)茂市 久美子 土田 義晴
ではないでしょうか?


517:510
09/06/24 22:23:13 jRvqPGZa
>>514
タイトルが似ているのであらすじも読んでみたのですが
主人公とストーリが一貫しており、学校や友人を中心とした
話の展開ではないようなので違うと思います

確認のために「世にも不幸なできごと」を読んでみます
情報ありがとうございます

518:なまえ_____かえす日
09/06/24 23:34:39 dI+rkPKn
【いつ読んだ】
1970年代後半~80年代前半

【物語の舞台となってる国・時代】
江戸時代?古代ではないが、まだ和装に
櫛やかんざしが普通だった日本の山村

【あらすじ】
親が死んだか捨て子だかの人間の男の子が木の精か森の精に育てられる。
精は若い女性の姿をしており、二人がつましく暮らす日々の物語。

【覚えているエピソード】
・少年は精を(母を意味する?)「あば」と呼び慕う。
・十代前半頃に好きな少女ができて自分で削ったかんざしか櫛を贈ろうとし、
丁寧に細工して彫り、つやを出すためくるみの実を包んだ布で磨く。
・同年代の少年達がいじめっ子だったような。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーで厚め、一冊完結

【その他覚えている何でも】
あまり挿絵はなかったと思います

519:なまえ_____かえす日
09/06/25 00:43:33 uS/7v72r
>>518
読んだことないけど、斎藤隆介が書きそうな話だな。

520:なまえ_____かえす日
09/06/25 00:53:06 X9lQ8eBc
【いつ読んだ】
30年近く前

【物語の舞台となってる国・時代】
当時の日本、多分東京

【あらすじ】
小学生のクラスと新担任の女性教師の物語。
一風変わった教え方をする先生で、既存のテスト評価では
点数が悪かった女の子がその先生のやり方では100点が取れた。
祖母にほめられ、照れて「みんな100点だったの」と言うと
「みんなに100点を取らせるなんて凄い先生だねえ」と更に感心される。
先生が妊娠したことを知り、安産には「戌の日」に
お参りするといいと聞いて確か水天宮に行く。

【覚えているエピソード】
前の担任の時に受けた確か家庭科のテストで、
新鮮なバナナと古くて値引きされているバナナ
どちらを買えば良いかという問題が。
女の子は、少しくらい古くても食べるのには問題ないし
大家族みんなで食べられるからと思って値引きされてる方を選んで
前の先生に×を付けられたが理由がわからず、
新しい先生に聞いたら鮮度の問題ということがおっしゃりたかったのでしょうと
説明してくれた。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー。シリーズではなかったと思います。

よろしくお願いします。

521:なまえ_____かえす日
09/06/25 01:01:05 YIbL9UAh
>>520
宮川ひろさん「四年三組のはた」ではないでしょうか。

522:なまえ_____かえす日
09/06/25 01:11:07 X9lQ8eBc
>>521
ありがとうございます!
タイトルは全然覚えてませんでしたが、映画になっていたようで
あらすじがまさにその作品でした。
ありがとうございました。

523:なまえ_____かえす日
09/06/26 02:15:43 hE1MfAxs
お願いします。

【いつ読んだ】
1980年くらいですが児童館の物でもっと古いかと

【物語の舞台となってる国・時代】
当時の現代日本

【あらすじ】
小学校中学年~高学年くらいの少年とクラスメートの少女の物語。

【覚えているエピソード】
少年は母子家庭だったと思います。
母と弟と暮らしていたある日突然母が失踪、少女もそれを知る。
食卓にはパンやお菓子など調理せずそのまま食べられる物が
沢山置いてあり少年の幼い弟は単純に喜んでいる。
住んでいるのは団地だったかもしれません。
子供だけだとばれると暮らせなくなると思って
少年は失踪を公にはしなかったような。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー
挿絵はきっちりした線描ではなく鉛筆画のようなタッチだったと思います

524:なまえ_____かえす日
09/06/26 11:23:38 hDOZLKgo
布施明原作の童話映画化、50年代が舞台
URLリンク(news.imagista.com)

525:なまえ_____かえす日
09/06/26 20:07:55 zQh/7Ryz
>>523
国松俊英さん「おかしな金曜日」はどうでしょう?
似たような設定で、赤木由子さん「ふたりぼっちの朝」もあるようです。

526:なまえ_____かえす日
09/06/27 00:47:26 lNuYWKnu
【いつ読んだ】
80年代前半

【物語の舞台となってる国・時代】
描写の様子などから、読んだ時より数年以上前の
日本が舞台だと思います。

【あらすじ】
家が雑貨屋のようなお店をやっている、両親共働きの
小学生の少年の日常。

【覚えているエピソード】
歳末か何かで親が忙しく食事を用意する暇がないのでお金を渡され、
兄と一緒に天ぷらそばでも食べて来るよう言われる。
まとまったお金なので兄と相談して欲しかったプラモデルを買い、
お金がなくなって一杯のかけそばを分け合って食べることになる。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
新書サイズのソフトカバーで何かの文庫シリーズのような感じだったと思います。

よろしくお願いします。

527:なまえ_____かえす日
09/06/27 21:56:42 S8R/HZuF
>>505
E=W=ヒルディック(マガーク少年探偵団の作者)の幽霊探偵団シリーズだと思います。
4冊くらい出てたかな。

>>510
ポール=ジェニングスのPJ傑作集シリーズだろうと。
「ありえない物語」「がまんできない物語」 「信じられない物語」「とても書けない物語」、
こんな題の本(ちょっと小さめの版でソフトカバーだった)が8冊くらい出ていて、ひらいたかこさんが表紙と挿絵をつけていた記憶が。
おっしゃるとおり、ゲロや汚物の話が多かったな~。(というか、それがウリだったフシも。)

528:なまえ_____かえす日
09/06/28 00:12:32 Ds2B6jPN
【いつ読んだ】
 80年代中盤ですがもっと古い本だと思います
【物語の舞台となってる国・時代】日本
【あらすじ】貧乏なヒロインがピアノ教室の先生にいじめられながら
 ピアニストを目指す。先生が厳しかったのはヒロインに才能があったから
 最終的に海外留学するところで幕だったかと
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
 新書サイズだったと思います
【その他覚えている何でも】
 スポ根もののピアニストバージョンといった印象をもっています

529:なまえ_____かえす日
09/06/28 01:29:21 AZdKEvSr
ここまでの未回答・未解決(その1)

>>231 >>343(この2件は再質問)

>>30 >>73 >>80 >>89 >>92 >>108 >>113 >>129 >>149 >>150 >>155
>>163 >>176 >>182 >>236 >>244 >>253 >>260 >>292 >>295 >>347 >>358
>>366 >>368 >>382 >>418 >>422 >>453-454 >>472 >>475 >>486 >>491
>>494 >>497 >>506 >>518 >>526 >>528

530:なまえ_____かえす日
09/06/28 01:30:27 AZdKEvSr
ここまでの未回答・未解決(その2)

>>16 角野栄子「アイとサムの街」ではない。
>>71(補足 >>72
>>97(=98) 椋鳩十、戸川幸夫辺りか?

>>302 小野不由美の「くらのかみ」ではない。

>>372 「リリコふしぎな国へいく」「ミイラのつぶやき」(マガークシリーズ)
「鏡のなかのねこ」ではない。(補足 >>394 >>395 >>396

>>400(補足 >>404 >>406-407)
>>441(補足 >>442 >>443 >>447 >>448

531:なまえ_____かえす日
09/06/28 01:55:17 QGt7pTqM
【いつ読んだ】
80年代半ば頃。図書館の年季の入った蔵書だったので
もう少し前の発行だと思います。

【物語の舞台となってる国・時代】
はっきりとした時代はわかりませんがヨーロッパを思わせる外国で
近代くらい、少なくとも西部開拓時代程度の生活はしてたようです。

【あらすじ】
主人公は小人の女の子。森の中に小人の村があって、
そこに住む小人の生活の様子を描いたもの。
女の子が(姉妹だったかもしれません)ワンピースに
白いエプロンを付けていたりして、ちょっと昔のような印象でした。
やわらかい草や苔の描写、おでかけしてコケモモの実を採ってきて
ジュースにしたりという描写がありました。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー

【その他覚えている何でも】
これ自体は一冊で完結していますが、同じような装丁の
ハードカバーが並んでたので、同じ出版社の海外翻訳児童書シリーズ
ラインナップの一冊だと思います。
イラストも海外の画家さんで、柔らかい鉛筆やクレパスのような
タッチでした。

532:なまえ_____かえす日
09/06/28 02:22:30 AZdKEvSr
>>531
全然自信がありませんが、海外翻訳児童書シリーズということで、
学研の「世界の傑作童話」シリーズの「きょうだいトロルのぼうけん」を
挙げてみます。

533:なまえ_____かえす日
09/06/28 02:44:27 QGt7pTqM
>>532
早速ありがとうございます!
表紙に見覚えがあります、多分これだと思います。
絶版のようですがタイトルわかったおかげで探せます。
ありがとうございました。

534:なまえ_____かえす日
09/06/28 13:38:57 GK3P5jk2
>>527
インターネットであらすじ探してみたところ、確かにそのシリーズっぽいです。
今度図書館で確認してみます。
ありがとうございました!


535:なまえ_____かえす日
09/06/29 00:17:45 LguUK6IP
【いつ読んだ】
80年代半ば

【物語の舞台となってる国・時代】
日本

【あらすじ】
女の子二人が文通している一人は小説を書き、もう一人は絵を描くので
一緒に作品を作ろうという話になる

【覚えているエピソード】
作中作で宇宙人につかまった人間が動物園で見世物にされている

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーだったと思う

536:なまえ_____かえす日
09/06/29 01:52:59 DcTngzbg
>>525
あらすじを見たところ国松さんの方でした、
わかってすっきりしました。
どうもありがとうございました。

537:なまえ_____かえす日
09/06/30 03:33:54 g46eQsb/
【いつ読んだ】
20年くらい前に図書館で読みましたが、結構古い本でした

【物語の舞台となってる国・時代】
日本

【あらすじ】
主人公の少女は小学生で一子という名前だったような気がします。
お母さんは当時の良識的な主婦・母であり、おばさん(母の妹)は
自由気ままでサバサバした人。
おばさんは一子宅の離れだか裏のアパートだかに住んでいて
同居ではないが行き来できる距離。
小説を書いているおばさんから文章の書き方を教わる内容でした。

【覚えているエピソード】
おばさんが小説の賞を受賞。
お母さんはうちでお祝いをしよう、妹の好きなごちそうを出そうと
張り切ってエビをいっぱい買ってきてエビフライを作ったけど、
そうとは知らないおばさんは自室に友人を呼んで
どんちゃん騒ぎを始めてしまいお母さんが機嫌を悪くしてしまった。
おばさんは喫煙していたりジーンズのラフな格好だったりで、
当時の感覚としては大人が眉を顰める女のように書かれていたと思います。
文章を書く時、長いのには長いの、短いのには短いのの
難しさがあるんだよということを言われていました。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーで挿絵はどの人物も目がギョロっとした
描かれ方だったと思います。

よろしくお願いします。

538:なまえ_____かえす日
09/06/30 10:01:18 RDToQ/ZP
一子と小説のキーワードで出てきたのはこれですが、どうでしょう。
「小説の書き方 : 一子の創作ノ-ト」吉田とし作・山藤章二絵 あかね書房



539:なまえ_____かえす日
09/06/30 22:42:50 WZrbKgmB
>>538
ありがとうございます、画像が見当たりませんでしたが
あらすじから多分これだと思います。
独特の絵柄だという記憶がありましたが山藤さんとは納得です。

540:なまえ_____かえす日
09/07/01 00:43:36 trwNE3dN
よろしくお願いします。

【いつ読んだ】
90年頃、図書館の蔵書でした

【物語の舞台となってる国・時代】
外国、多分ヨーロッパだと思います。婚外子差別が当たり前の時代

【あらすじ】
少年のクラスに来た転校生の少女は母親と二人暮らしで、
父は南米(かアフリカあたり)に赴任して
ダム建設を指揮している技師か建築家ということだったけど
実は少女は父なし子、未婚の母の子だった。
後半で本当に南米から父親がやって来て母にプロポーズするが、
彼女達を愛しているためではなく、彼女達は存在すら知らなかった
正妻(母を捨てた後に結婚したらしい)が死んで
幼い兄弟を抱えての生活に苦労しているから
身の回りの面倒を見てくれる人が欲しかっただけということがわかる。
実は南米に行ったきりではなくそれまで何度も帰国していたのに、
正妻や子供達と幸せに暮らしている間は少女達に帰国も知らせず
たずねて来たことがなかった。

【覚えているエピソード】
作者は外国人で翻訳ものでした。
少年の母親は掃除婦として雇っていたおばさんが離婚したと知るや即解雇。
時代背景か宗教的理由か、離婚や未婚の母は
反社会的で信用のならない女だという認識が普通で、
少女が婚外子と知ると少年にあの子に近づいてはいけないと諭す。
主人公やクラスの少年が外国の切手を集めていました。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー

541:なまえ_____かえす日
09/07/01 04:13:59 aZUtS0AN
【いつ読んだ】
90年代前半ごろ?

【物語の舞台となってる国・時代】
当時の現代日本

【あらすじ】
中学校の文化祭(?)で、演劇をやることになったクラス。
劇中劇で、「そのクラスの教室に住んでいる幽霊と生徒たちの交流」が描かれます。
教室にいる間は幽霊のことが見えて、話したり遊んだりすることができるけれど、
教室から一歩外に出ると、誰もが幽霊の存在を忘れてしまう。
幽霊はそうして、毎年違うクラスメイトたちと過ごしながら、進級(卒業?)とともに
忘れられていってしまう…という筋書きです。

劇内で、校歌をアレンジして合唱する場面があり、ピアノ伴奏担当の男子が
グリッサンドで序奏を始める大胆な編曲をします。

文化祭が終了して、しばらくあとにクラス対抗の合唱コンクール?があります。
普通に合唱をする予定でしたが、舞台上で合唱のスタンバイが整ったとき、
劇で幽霊役を演じた男子生徒が、劇中の台詞
「みんなと同じことやってたんじゃ、面白くないぜ」(正確には覚えていません)
と言います。
それを聞いて、ピアノ担当の男子はグリッサンドで伴奏を開始。
全員が暗黙の了解で、劇に使用したアレンジバージョンの校歌を歌う…という結末でした。


【覚えているエピソード】
上記ですべてです。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】

【その他覚えている何でも】
「X年X組の幽霊」というタイトルだったと思うのですが、肝心の数字が思い出せず、
探し出せません…
どなたかお分かりの方がいらしたら、よろしくお願いします。


542:なまえ_____かえす日
09/07/01 06:15:35 wLQc+mc9
>>541
浜野卓也さんの「五年二組の幽霊島」という本があるようです。

543:なまえ_____かえす日
09/07/01 13:28:42 ZtY08IRi
どうしても思い出したい・・・
人間って なかなか理解されない(親からさえ一時は謗りを受けたり)、厳しい
もんだなあ~、と思ったのを憶えています。
どうか宜しくおながいします。

【いつ読んだ】  1970年代に出版か / 読んだのは、1977~1981年頃
【物語の舞台となってる国・時代】 ドイツ、もしくはドイツ語圏、 19世紀頃
【あらすじ】 ドイツでの親子愛の話。ある家庭の一人息子(12~15才くらい)が主人公。
 父は、美しい筆跡をかわれ、会社の公式契約書を清書する部署(当時あったらしい)
       に勤務。父は既に高齢で、ひどく疲れるようになってきたのを気遣い、息子はある夜 父が
       会社から持ち帰った清書書きの仕事を こっそり仕上げてみた。すると、これが全くばれず、
       まして父親は「最近、自分で気づかないほど仕事がはかどっている。俺もまだまだ大丈夫」と
       喜んだため、息子は更に頑張って毎晩 父の仕事をするようになる。
       しかし、息子は父を元気付けるために、無理に睡眠時間を削ってこっそり清書書きをして
       いるため、代償として、学校の成績は下がり、覇気のない少年となり、教師も心配する。
       教師から指摘された母は、父に相談し、父は息子を叱責する。
       息子はじっと我慢し、何も言わない。
       そんな生活が数ヶ月続いたある日、父親は 書斎のほの暗い灯りをいぶかしみ、そこで
       自分の清書書きをこなしている息子を発見する。「ああ、何ということだ・・・」父は
       今までとんでもない誤解をしていたことを恥じ、そっと後ろから息子を抱きしめる・・・
       
【覚えているエピソード】   原作は外国と思われます(ドイツか?)
【本の姿・装丁・挿絵】    記憶があいまいですが、あの頃のポプラ社の「世界少年少女名作~」シリーズに
               入っていたかも?

- - - - - - - - - - - - - - - - -
よろしくお願いします。

544:483
09/07/01 15:09:38 6TRJVm2c
>543
エドモンド デ・アミーチス作 「クオレ-愛の学校-」
作中で先生が生徒に話す物語の1つ「フィレンツェの少年筆耕」です。
一昔前の世界文学全集みたいな本の定番でした。



545:なまえ_____かえす日
09/07/01 15:17:43 ZtY08IRi
>>544
早速ありがとうございました。
有名作品だったのですか。お恥ずかしながら 失礼いたしました。

546:なまえ_____かえす日
09/07/01 21:58:23 ewaYNp9A
タイトルが分からない本があります
教えて下さい!
【いつ読んだ】約十年程前に小学校の図書室で
【物語の舞台となってる国・時代】
【あらすじ】赤頭巾ちゃんの本です
しかし普通の内容ではなく赤頭巾ちゃんが狼と寝る、という内容でした
【覚えているエピソード】
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】確かハードカバーで挿し絵はアニメっぽい可愛らしい感じです
狼も普通の男の子だったと思います
覚えてるページは赤頭巾と男の子(狼)がベッドに入っていて赤頭巾がちょっと嫌そうな?顔をしてたような・・・
【その他覚えている何でも】赤頭巾ちゃんということは確かなんですが本が沢山ありすぎてどれなのか分かりません
表紙も覚えていないので・・・
分かる方教えて下さい!

547:なまえ_____かえす日
09/07/02 00:25:45 tpctT5FB
>>546
赤頭巾ちゃん単独の本てことは、絵本じゃないんですか?
それなら、絵本板で質問してください。
スレリンク(ehon板)l50

548:546
09/07/02 13:14:54 flnWktkL
>>547
すみません、絵本ではなかったのでこちらで質問させて頂きました

549:なまえ_____かえす日
09/07/02 19:25:05 1kf7HjD6
>>546
おそらく「本当は怖いグリム童話」や、それと似た主旨の本のいずれかだと思います。
ただ、こういった類いの本は多いので、お探しのものがどの本かまではわかりませんが…。

余談ですが、「赤ずきんちゃんはなぜ狼と寝たのか」という、過去から現代までの「赤ずきん」解釈の変遷を追った研究書があるようです。
参考になるかもしれません。

550:なまえ_____かえす日
09/07/03 00:25:50 Jp3uzZdM
>>542
中学校が舞台で、島に関係していないので、違う作品だと思います。
ありがとうございます。

551:なまえ_____かえす日
09/07/03 00:40:20 Jp3uzZdM
>>546
「ペロー 赤ずきん 絵本」で検索してみてはいかがでしょうか。
世に出回っているのはグリム版のほうが多いと思いますので、
ある程度絞り込めると思います。

552:なまえ_____かえす日
09/07/03 05:37:58 HnVq29zM
よろしくお願いします。

【いつ読んだ】
20年くらい前に学校図書館で。既に古めでした。

【物語の舞台となってる国・時代】
昭和50年代くらい?の日本

【あらすじ】
祖母か家政婦のおばあさんの戦争体験を知る、
当時の現代っ子の女性の話。小学生よりは大きく
成人はしていないくらいだったと思います。

原爆にあっておばあさんの姉(か妹)が全身火傷を負う。
暑い中でぶどうが食べたいとうわごとで言うので
ぶどう棚のある家へお願いしに行くが譲ってくれず、
こっそり盗んで食べさせようとする。(が、既に死んでいたかも)
全身爛れた姉(か妹)の体が溶けてゆく描写がありました。

【覚えているエピソード】
おばあちゃんが木のまな板をごしごし洗っているのを見て、
女性が「そんなに洗ったって木目に大腸菌が入ってるんだから
木のまな板なんかだめよ」ということを言う。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー

553:なまえ_____かえす日
09/07/04 00:28:55 S0/4SQFP
ご存じの方がいらっしゃる事を祈って…

【いつ読んだ】
2~3年前
【物語の舞台となってる国・時代】
外国、近代的
【あらすじ】
選ばれた子供たちが宇宙から来る巨大な悪と闘う、ファンタジーものだったと思います。
【覚えているエピソード】
主人公?の少年の身体が全長1キロぐらいに成長したり、他の子供たちも片腕が取れてドリルになったり…と結構気味悪かった印象が
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー、挿絵は独特だったかと
【その他覚えている何でも】
海外の方が書かれたのを翻訳されたものだったと思います。
どなたかご存じの方いらっしゃいましたら、宜しくお願いします。

554:なまえ_____かえす日
09/07/04 00:40:40 5kl0jA70
>>553
ジョン・クリストファーの「三本足」シリーズ(トリポッド)じゃ
ないんですよね?読んだことないんですが。
数日経っても回答が得られない時は、SF板に行って聞いた方が
いいかもしれません。

555:なまえ_____かえす日
09/07/04 03:22:59 HDlVbLde
>>529
>>444も未解決っぽい 少なくとも後半のほう

556:546
09/07/04 17:01:45 p1fHVVZR
>>549
>>551
レスありがとうございます!
参考になりました
もう一度探し直します!


557:なまえ_____かえす日
09/07/04 22:41:07 WD3XT/UZ
【いつ読んだ】
20年以上前

【物語の舞台となってる国・時代】
一冊に色々な話が入った短編集なので現代日本もあれば昔もあり

【あらすじ】
キリスト教の教えを子供にわかりやすく説いたもので、
直接聖人の名前などは出てきませんが
無償の愛や感謝の心などを織り込んだ短編集でした。

【覚えているエピソード】
おこづかいが欲しい小学生の男の子が母親にあてて請求書を書く。
お手伝いをしたからあれは何円これは何円という風に。
母親はそこに書かれた金額をおこづかいとしてくれたので
男の子は味をしめてもっと請求しようと思うのだが、
母親からの請求書が渡される。
毎日食事を作ったり男の子の身の回りの世話をした項目が並び、
病気になった時看病した項目など全てが無料だった。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーですが判型が新書サイズくらいの小さめのものでした。
何冊か同じような本でシリーズ化されていたと思います。
緻密なイラストではなく太い線の円や三角などで
顔や体をあらわした切り絵や影絵のような話があったような。

【その他覚えている何でも】
友人宅にあった本で、他にも持っている子がいました。
どの家もクリスチャンではなかったのですが
道徳的な読み物として与えられていたのだと思います。


558:なまえ_____かえす日
09/07/04 23:11:01 wwXEhlhc
>>557
前の方のスレで>>557さんと似た内容の質問があったようなので、参考にリンク貼っておきます
あの本のタイトル教えて!@児童書板 8冊目
URLリンク(unkar.jp)
このスレの>>577さんから>>581さん、>>598さんのあたりの所で、似た内容の本が話に出ているみたいです

559:なまえ_____かえす日
09/07/04 23:46:22 e8VT3xL2
>>557
福音社から出ていた童話集
「にじのはし」「こだまのうた」「ぎんのほし」
この3冊のうちのどれかではないでしょうか?
該当する話がこのうちのどれかに収録されていたと思います。

この他に教訓的なものとしては(日本が舞台)
「朝起きられず、お母さんに早寝させられてしまう女の子」
「食事を残してばかりいるので、遺したものをそのまま出されてしまう女の子」
「いつも一番大きいものを取りたがるので、それを理由にしっぺ返しをくらう男の子」
「学校をさぼった為に罰を受けるが、お父さんも息子の為に一緒に罰を受ける男の子」

外国系の話では
「スコットランドの忠犬ボビー」や「郵便鉄道の守護犬オウニー」
「賛美歌『きよしこの夜』が生まれた成り立ち」
「ダビデとゴリアテ」「キリストの代わりに十字架を背負った男性」
などの話が収められていたと記憶しています。

3冊とも下村テルサさんという方が挿絵を描かれています。
特徴的な絵ですが、見覚えはないでしょうか?


560:なまえ_____かえす日
09/07/05 00:24:27 IJRil/mZ
>>558
ありがとうございます。
該当スレを見ました。その中の598さんのおっしゃるもののようです。
道徳の副読本になっているようですが納得です。
外国人名の同じ話は多分元ネタでしょうね。
子供向けに書き直して舞台も日本にしたのかと。

>>559
ありがとうございます。
他に挙げて下さった話にもなんとなく覚えがありますし、
請求書がどの本に収録かわかりませんが
複数冊シリーズがあったという記憶とも合致します。
イラストの方を調べてみたところ丸い顔に丸い目丸いほっぺ、
この方だと思います。昭和20年代の本に既に描かれているようで
特徴があって懐かしさを感じました。


561:なまえ_____かえす日
09/07/05 13:44:50 zzJh4xAG
>>541
URLリンク(www.amazon.co.jp)
竹内 真『3年5組・ザ・ムービー』
この本でしょうか?カスタマーレビューが似た内容なのですが。

562:なまえ_____かえす日
09/07/06 02:35:17 1hskTrOs
世界名作シリーズのような中の一冊でした。
同じようなシリーズ、同じような話が収録されたものが
複数あるかもしれませんが、心当たりのあるものをお教え下さい。

【いつ読んだ】
15年くらい前に図書館で。古い本でした。

【物語の舞台となってる国・時代】
ヨーロッパの少し昔の時代(100年前後くらい?)

【あらすじ】
ヨーロッパを舞台にした、登場人物が皆違う短編集でした。

【覚えているエピソード】
お使いか何か親との約束を破って遅くなってしまった少年が、
遅くなった言い訳に「法王が亡くなった」
(だから町は大騒ぎで遅れた)と嘘をつく話。

見習いコックか下働きの男が毎週、多分日曜日に
同じメニュー(肉まんじゅうか肉だんごと訳されていたように思います)
を注文する男性宅へ配達に行ったら砲撃?か何かで閉じ込められ、
注文した男性は恐怖で狂ってしまったように
ただメニューの名前を繰り返し口にし、
届けた男性がそれを差し出す話。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーで小さく厚めのシリーズの中の一冊でした。
函なしでカバー付き、カバーイラストはきっちり輪郭をとっていない
水彩のようなタッチだったと思います。

【その他覚えている何でも】
二つのエピソードは多分同じ作者の同じ巻に収録されていたと思いますが
他の巻に入っていた他の作者話と混同しているかもしれません。

563:ですな
09/07/06 06:56:08 1uLjLNuN
ドーデ「月曜物語」所収の
「法王さまが死んだ」「小さいまんじゅう」ですな
いろいろな全集に収録されています


564:なまえ_____かえす日
09/07/06 16:04:12 Cdo9MnR4
>>562
「最後の授業・月曜物語」(偕成社 少年少女世界の名作62)ではないでしょうか。

565:なまえ_____かえす日
09/07/06 22:10:26 F8kysEnn
>>553
「シルバーチャイルド」クリフ・マクニッシュ/作 金原瑞人/訳 理論社
だと思う。
「レイチェルと滅びの呪文」の作者の三部作。

結構怖いインパクトある絵だったよな、と思って今検索したら、
アニメみたいな絵で出直してて微妙な気持ちになった……


566:なまえ_____かえす日
09/07/07 00:26:07 5w6N08mV
>>563-564
ありがとうございます、ドーデでしたか。
シリーズ名で調べてみたところ、
確かにそのタイトルの短編が収録されているとのことなので
早速探してみます!

567:なまえ_____かえす日
09/07/07 02:55:33 Rg6AMksD
【いつ読んだ】
十年くらい前、図書館で手に取ったものです。

【物語の舞台となっている国、時代】
現代の日本、都会あるいは都市近郊

【あらすじ】
町中のとある学校の一クラスの風景を、
主人公が持ち回り形式の短編連作で描いていました。
10話くらいはあったと思います。
主人公たちは小学校6年とか、中学生くらいだったと思います。

【覚えているエピソード】
・最初の話は東北(?)から来た転校生が最初冴えないと敬遠されていたのが、
ファッションか何かを変えたことでクラスに溶け込むことができたお話。
・レンタルビデオ店の息子の話。よく客に来る中年のおやじにいつも
接客態度などで文句を言われてムカッとしていたが、ある日そのおやじが
低姿勢で接客してる(謝ってる?)のを見て、ムカつかなくなった。
・クラスで大人びてるとして一目置かれている女の子が、実は背伸びしていて
上の世代(高校生くらい?)からは相手にされてなかった。ディスコだかクラブだかで
はっきり迷惑がられて悔し泣きしてる場面をクラスメイトに目撃され、
慰められたことをきっかけに、クラスになじんでいく。

ほかにもありましたが、はっきり覚えていません。上も正確ではないと思います。

【本の姿・装丁・挿絵】
ハードカバーでクリーム色っぽい装丁だったと思います。
絵はあたたかいような、さびしいような、ぼんやりした感じの絵だったと思います。

【その他】
タイトルが「窓の明かり」、とか「灯」そんな言葉が入っていたような気が
しましたが、NDLではそれらしいものが出てきませんでした。
短編のタイトルだったのかもしれません。

568:なまえ_____かえす日
09/07/08 01:15:50 Fgv5hSKN
よろしくお願いします。

【いつ読んだ】
15年くらい前、図書館で。バーコード化以前の貸出票の跡などから
本自体は昭和の物だったと思います。

【物語の舞台となってる国・時代】
近代と思われるヨーロッパ

【あらすじ】
フィヨルドのある村から学校にやって来た少女が、
慎ましく勉学に勤しみ友人ができる。

【覚えているエピソード】
少女は多分高校生か大学生くらいで、
学校に通うために町に下宿していたと思います。
少女の名は思い出せませんが、町でイエスという名前の
男友達ができていました。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
小型で分厚いハードカバー、巻頭にはカラー口絵、
多分元は箱か紙カバーがあったのだと思いますが本体のみで
背表紙は赤地だったかもしれません。
翻訳文学集の中の一冊のような装丁でした。

【その他覚えている何でも】
少女の出身地の村かそこにあるフィヨルドの名前が
メーベンフィヨルドといったように思うのですが、
それでぐぐってもひっかかりませんでした。

569:なまえ_____かえす日
09/07/08 09:34:44 s6UkPK5A
>>561
これです!
いろいろ記憶違いがありました。
見つけてくださって感謝です!
本当にありがとうございます。

570:なまえ_____かえす日
09/07/08 22:04:45 V07qRcII
【いつ読んだ】
 10年前
【物語の舞台となってる国・時代】
 現代。海外の話です。
【あらすじ】
 お父さんとおもちゃのお店に行く。
【覚えているエピソード】
 店主があやしい男で、切れないナイフとか不思議なものを売っている。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
 ハードカバーで、A4ぐらいかそれよりも大きいサイズでした。
 全集で、何冊もセットになっててその一冊でした。
【その他覚えている何でも】
 全集の中にガリバー旅行記がありました。
 ガリバー旅行の内容は小人の国、巨人の国、ラピュタの国、馬の国?と詳しく載っていました。
 

絵がアニメ調ではなく、リアルな感じで怖かった記憶があります。
どなたか分かる方よろしくお願いします。

571:なまえ_____かえす日
09/07/08 22:06:05 V07qRcII
【いつ読んだ】
 10年前
【物語の舞台となってる国・時代】
 現代。海外の話です。
【あらすじ】
 お父さんとおもちゃのお店に行く。
【覚えているエピソード】
 店主があやしい男で、切れないナイフとか不思議なものを売っている。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
 ハードカバーで、A4ぐらいかそれよりも大きいサイズでした。
 全集で、何冊もセットになっててその一冊でした。
【その他覚えている何でも】
 全集の中にガリバー旅行記がありました。
 ガリバー旅行の内容は小人の国、巨人の国、ラピュタの国、馬の国?と詳しく載っていました。
 

絵がアニメ調ではなく、リアルな感じで怖かった記憶があります。
どなたか分かる方よろしくお願いします。

572:なまえ_____かえす日
09/07/09 18:58:23 9Qtgzxyg
【いつ読んだ】
 10~15年前
【物語の舞台となってる国・時代】
 架空の国、海が近くにある国
【あらすじ】
 意に沿わない結婚か何かを強制され、困り果てた娘(姫?)が海で嘆いていると、魚が話しかけてくる。
 促されるまま事情を話すと、魚が助けてくれるという。
 何やかんやで事がうまく運び、とうとう王子と結婚できる運びに。
 魚に礼を言いに行くと、魚は「自分はもともとは人間だった」という事情を話す。
 娘が結婚式の日、魚のことを忘れずに海にきて名前を呼んでくれれば元の姿に戻れる。
 しかし当日、娘は魚のことを忘れてしまい、ようやく思い出して海へ行って魚を呼ぶが、返事は何も返ってこなかった。
【覚えているエピソード】
 いくつかの話が収録された本だったので、あらすじは混じっているかもしれませんが、
・舞台は海
・主人公を助けてくれる存在は実は元は人間(どっかの国の王女だったかも)
・主人公が相手のことを忘れず、名前を呼んでくれれば元に戻れるがそのことを忘れてしまう
・思い出して海に行くが、もう魚はあらわれなかった
 ……というのは間違いないと思います。最後、主人公が読んだ名前がむなしく響いていった、というのがかなり印象強かったので。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
・ハードカバー大判B5以上
・挿絵は鉛筆画っぽかったと思います。カラーでないのは確かです。
 というかあまり印象に残っていないので、なかったかも。

【その他覚えている何でも】
・童話
・同じ時期に読んだ話で「草ずきん」という話を覚えています。
 (ベースは千匹皮、金持ちの娘が家出してきれいな服を隠すため草でつくったずきんみたいなのをかぶり、
  お城で働き、ずきんを脱いで王子に見初められ、恋煩いで寝込んだ王子にスープを作って正体発覚みたいな話)
 もしかしたら同じ本に収録されているかもしれません。
・魚の名前はかなり変わった名前だったと思います。
 また、作中魚以外の名前は出なかったような(「娘」とか「王子」とかで個人名はなし)

どうかよろしくお願いします。

573:なまえ_____かえす日
09/07/09 19:48:48 txFmgA1E
>>572
魚のほうはわかりませんが、「草ずきん」はイギリスの昔話で「いぐさかぶり」「イグサのかさ」と呼ばれる話と同一かと。
同じ本に収録されているとしたら、魚のほうもイギリス系かも?

574:483
09/07/09 22:18:30 446nswaJ
>572
魚の話、自分も読んだ覚えがあります
立原えりかだった気がするのですが…

575:なまえ_____かえす日
09/07/09 22:33:05 txFmgA1E
>>572
「イギリスとアイルランドの昔話 」(福音館書店)に「イグサのかさ」と一緒に入っている「白いマス」という話が魚っぽいですが…
URLリンク(kibiehon.net)

576:なまえ_____かえす日
09/07/10 00:13:09 BUTxyO5o
>>572
その話は読んだ記憶があるけど、自分もタイトルは憶えていません。
でも外国の話だったと思う。立原えりかの雰囲気ではなかった。
それとタイトルには「海」の単語が入っていたかも。

確かお姫様の名はディオニジア。魚の名はラビスメナ。
後確か3枚のドレスが登場した。
一枚のドレスは野の緑に全ての花が刺繍され、
一枚のドレスは海の青に全ての魚が刺繍され、
一枚のドレスは夜空に全ての星が刺繍されていた。

(ドレスは「ろばの皮」などと同じように、最初は逃げる為、
終盤は王子に見初められる為に必要になる)

魚はお姫様が自分の名前を呼んでくれるのをずっと待っていたけれど、
お姫様はすっかりその約束を忘れてしまい、
駆けつけた時には魚の姿はない。

海が人の名前を呼んでいるように聞こえるのは、
魚が今もその時のことを悲しんで、お姫様の名を呼んでいるからだよ……。

こんな感じのラストだったと記憶しています。

577:なまえ_____かえす日
09/07/10 00:23:42 KDhqgyrz
>>575の「白いマス」のお話は、
URLリンク(soudan1.biglobe.ne.jp)
こういう内容みたいで、ちょっと違うようですね。横から失礼しました。

578:なまえ_____かえす日
09/07/10 00:28:44 nvA5COlI
>>565
これです!有難うございます!
>>554さんも、有難うございました!

579:なまえ_____かえす日
09/07/10 07:30:22 y9f/RITk
>>573-577さんありがとうございます。
白いマスも面白そうなので、今日さっそく図書館に行こうと思います。

>>576さんの追加してくれた内容で間違いありません。
知っている人がいた!
あまりに見つからないので妄想かと思うところでした。
そう、三枚のドレスの記憶はあったんですが、
いぐさかぶりと混同して勘違いかと思っていました。
お姫様に名前があったり、内容にも誤りが多くて申し訳ありませんが、
引き続きよろしくお願いします。

580:なまえ_____かえす日
09/07/10 10:19:07 bJ2ksmhn
>576の話読んだ覚えがあります
ただ、助けてくれたのが魚じゃなくて海蛇だったと思うけど…

581:なまえ_____かえす日
09/07/10 11:08:12 JYEQVa7l
URLリンク(blog.livedoor.jp)
この方の書いてるのと同じ話ですよね。

582:なまえ_____かえす日
09/07/10 18:11:38 y9f/RITk
>>580-581さん
それです。海蛇でしたか……!
ほんとに誤情報ばかりで申し訳ありません。
ストーリーの要素やタイトルなど、だいぶはっきり思い出してきました。
ここの住人の皆さんすごすぎる……!
明日、自分でも図書館や書店に行って探してみようと思います。

ありがとうございました。

583:なまえ_____かえす日
09/07/10 20:46:02 vSQ57VGm
【いつ読んだ】
10年くらい前
【物語の舞台となってる国・時代】
現代日本、たぶん小学校?
【あらすじ】
【覚えているエピソード】
怪しいおじさんかおじいさんだかのりんご売りがくる。
りんごを横に切ると真ん中の空いているところが人の形に見える、というエピソードがあった
金のりんごが出てきた
ちょっと怖い系の話だった
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
【その他覚えている何でも】
結構情報量がすくないですが、よろしくお願いします

584:なまえ_____かえす日
09/07/11 11:47:56 cypecrvA
>>527
お返事が遅くなりました、済みません
表紙を見たら確かにこれです!懐かしい・・・
ずっと探していただけに凄くうれしいです
早速借りてきます、ありがとうございました

585:なまえ_____かえす日
09/07/11 13:52:28 Svl/JvMF
【いつ読んだ】
1990年~91年
【物語の舞台となってる国・時代】
現代か100年くらい前の欧米
【あらすじ】
姉、妹、弟の兄弟達が引っ越してきた家でゆうれいに出会う
そのゆうれいからリンゴをみがいて欲しいと頼まれる
今は灰色で汚いが、リンゴをみがいて金色にするとゆうれい
は天国にいけるという
【覚えているエピソード】
兄弟達がけんかをするとリンゴがどんどん汚れて行ってしまう
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーだったと思います
【その他覚えている何でも】





586:なまえ_____かえす日
09/07/11 19:55:12 RB7vrev2
>>585
カーリ・ゼーフェルト「子どもべやのおばけ」。
かつては福武書店、現在は徳間書店から発行されています。

587:なまえ_____かえす日
09/07/11 20:48:59 Svl/JvMF
>>586
ありがとうございます!
タイトルがどうしても思い出せずにいました
あらすじや挿絵が好きでまた読みたいと思っていたので
近々図書館で借りてこようと思います

588:なまえ_____かえす日
09/07/12 16:48:39 xPHRm9Na
【いつ読んだ】
 1997~8年あたり
【あらすじ】
 男の子がザリガニ?と一緒に歩いていてラスト付近で家族から怒られてた
【覚えているエピソード】
 町中(都会のビルが立っていた)を歩いていてビルが壊れていく、電車も通っていた
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
 挿絵が青空の下にビルというもので、絵日記のようだった
【その他覚えている何でも】
 とりあえず始終怒られてばっかりだった気がする


589:なまえ_____かえす日
09/07/12 19:49:07 ayTMns6i
>>588
絵本じゃないんでしょうか?
絵本の場合は、こちらで質問を。
スレリンク(ehon板)l50

「そうじきかいじゅうショーノスケ」という本があるらしいんですけど、
こっちは吸い取り系で、壊し系じゃないようです。

590:なまえ_____かえす日
09/07/12 22:40:02 2RdIukDF
【いつ読んだ】
 18年くらい前
【物語の舞台となってる国・時代】
 現代日本
【あらすじ】
 主人公の少年がある日電話を受ける。声の調子からすると
 すごい美人のようでどんな人か会ってみたくなるが
 実際に会ってみると普通のおばさんだった
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
 ハードカバーでした
【その他覚えている何でも】
 女性は病院に入院していた
 主人公の父も入院していてそこで女性と知り合った
 ひょっとすると父親とその女性が再婚するかも
 挿絵で主人公が女性と電話をしながら顔を想像している絵がありました
 最初の方で主人公と友人が探偵団のようなものを結成していたような気が
 します

 上記のエピソードはちょっと記憶が定かではないので自信が無いのですが、
 声が美人なのに顔は普通という女性が出てくるのは鮮明に覚えています
 よろしくお願いします。

591:588
09/07/13 15:35:56 XlT08DZP
>>589
ご指摘ありがとうございます。
そうですね、絵本かも知れないのでちょっと聞いてみます。

592:なまえ_____かえす日
09/07/13 20:50:55 jn/Ljhpq
【いつ読んだ】
 15年くらい前
【物語の舞台となってる国・時代】
 日本
【あらすじ】
 学校内では絶対に喋らない少女が、転校生(か、ただいきなり登場した)少年の影響で変わっていく
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
 ハードカバーだったと思うのですが、図書室で借りた物なので外のカバーは外され、表紙は解りません
【その他覚えている何でも】
エピソードとして、
・主人公は人の色を感じ取る、というか人にイメージの色を付けて見る
・主人公は学校から帰ると、宇宙のビデオを擦り切れるまで観る。
・植木にカラースプレーなどで装飾
・父はそんな無口な娘を心配してドアの無い部屋を提案する。
・母のデザインで、家は狭いながらもシックでオシャレな外観。

という、断片的なことしか覚えていないのですが、
どことなくこの作品に漂う独特なムードが忘れられません。
よろしく御願いします!!

593:なまえ_____かえす日
09/07/13 22:20:14 AXPBfG+l
【いつ読んだ】
1990年ごろ
【物語の舞台となってる国・時代】
現代日本
【あらすじ】
10才くらいの少女が主人公のファンタジー?おばあちゃんが魔女?
【覚えているエピソード】
竜が出てくる。困っている竜の問題を解決してあげる
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー
【その他覚えている何でも】
カリンの蜂蜜漬け(おばあちゃんが昔つくった)が重要なキーワードに。
夜空の星は金平糖。月はパンケーキでできていると竜が教えてくれる。

誰か題名わかる方よろしくお願いします


594:なまえ_____かえす日
09/07/13 22:57:02 Ym6b1VLe
>>593
柏葉幸子「とび丸竜の案内人 : 時間をとんだ竜と女の子の冒険」(偕成社)
だろうか? 詳しく覚えていないので違ってたらすみません。

595:ですな
09/07/14 00:00:21 urDtbpHq
>>592
岩瀬成子
「「うそじゃないよ」と谷川くんはいった」




596:なまえ_____かえす日
09/07/14 01:54:12 kQLHQwsp
【いつ読んだ】
1980年頃
【物語の舞台となってる国・時代】
月?火星? SF物なので未来
【あらすじ】
【覚えているエピソード】
あらすじがはっきりと思い出せないのですが、
敵基地に潜入して何か情報を盗み出す話だったような。
印象に残ってるのは最後に主人公が爆死することです 。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー 挿絵は松永謙一氏や柳原良平氏のようなタッチだったかと。
【その他覚えている何でも】
検索してみてSFこども図書館シリーズのどれかかと思いましたが、
表紙とあらすじを見てもピンと来ないので何か違う気がします。

少ない情報で申し訳ありませんがよろしくお願いします。


597:なまえ_____かえす日
09/07/14 04:11:07 ZKTwElAH
【いつ読んだ】
約一年前。
図書館で見かけた本にあらすじが紹介されていて、
読んでみたいなとおもったのですが、タイトルがわかりません。
【物語の舞台となってる国・時代】
現代
【あらすじ】
こどもになれる(戻れる)薬かなにかが、開発されて
大人がみんなこどもになってしまい働かなくなっている。
【覚えているエピソード】
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
【その他覚えている何でも】
日本の女性作家さんが、紹介していました。ここ数年に出版された本だとは思います。

よろしくお願いします。

598:なまえ_____かえす日
09/07/14 17:14:37 SGZcSx1V
>>595
まさにそちらです!
そのタイトルだと、絶対自分で思い出す事は無理だったと思います。
どうもありがとうございました。

599:なまえ_____かえす日
09/07/14 19:21:34 XL93SLYq
>>596
高速言語が出てきたり、主人公と相棒の女性がテレパシーで
「最後の瞬間まで夫婦でいよう」って会話してた場面に記憶がないですか?
それならハインラインの「深淵」という作品のリライトです。

表紙がイラストならSFこども図書館の「超能力部隊」だと思います。
もうひとつあかね書房の全集にも入っていて、
こちらのタイトルは「ノバ爆発の恐怖」

600:sage
09/07/15 09:46:42 ogviTlXv
【いつ読んだ】
 1983年頃
【物語の舞台となってる国・時代】
日本の貧しい時代 戦後のような感じ
【あらすじ】
うろ覚えなのですが
はさみを研いでもらう行商人のような人を
小さい時に「アカギタギタニ」(?こんな言葉のような感じでうろ覚えです)
のような言葉で言って怖がっていた少年が大きくなった頃
また夜にその行商人がやってきた時に
家の者に「ア○○○○○が来ましたよ」と
からかわれる所が印象に残っています
【覚えているエピソード】
とにかくその「ア○○○○○」というフレーズが心に残っています
アカギタギタニと記憶しているのですが 違うかもしれません
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーだったような気がします。
学校の図書室の本だったと思うので
【その他覚えている何でも】
その頃読んでいた 小川未明の「三年生の童話」という本にあったと思い、
探したのですがそのような本は見当たりませんでした
同じ本に、小川未明の「無くなった人形」というのも集録されていた
記憶があるのですが、その頃たくさん本を読んでいたので
記憶がごちゃ混ぜになっているかもしれません。
小川未明作品だと思い込んでいたのですが…

わかる方いらっしゃいますか?

601:なまえ_____かえす日
09/07/15 13:20:20 nK5dzMJM
>>600
小川未明の「三年生の童話」という本はたしかに存在し、出版社は金の星社です。
初版は昭和30年頃と古いものですが、その後内容が改訂されているかどうか、
現在でも入手できるかどうかは未確認です。
また、小川未明に「なくなった人形」というタイトルの作品もたしかにあります。
「定本小川未明童話全集」(大空社)にすべて収録されているはずですが…
今はここまでしかわかりません。手がかりになるでしょうか?

602:なまえ_____かえす日
09/07/15 14:39:58 bQAMPdIz
>>600
小川未明の作品リストです
URLリンク(hugostrikesback.web.fc2.com)

こちらに、三年生の童話はありませんでしたが「一年生の童話」と「四年生の童話」の表紙の画像があります
同じような装丁だったと考えられますが見覚えはありますか?(装丁が変わってた可能性もありますが…)
URLリンク(sun-cc.juen.ac.jp:8080)

1986年に再刊(再編集)されているようですが、
三年生の童話の収録作品は
『月夜とめがね』『水車のした話』『小さな赤い花』『町のおひめさま』『兄弟のやまばと』『とうげの茶屋』
だそうです。収録作品数がずいぶんと減っているようですね。
URLリンク(webcatplus-equal.nii.ac.jp)

図書館か古書店で探すほか無いかもしれませんが、作品を読みたいだけであれば現在でも手に入れられる版があるはずです。
はさみを研ぐ行商人の話は読んだ記憶がうっすらありますので小川未明であろうと思いますが、タイトルは判らないです。
何かのヒントになれば幸いです。


603:なまえ_____かえす日
09/07/15 15:05:52 IxzPOEXz
>>594
ああ!それだ!どうもありがとうございます!

604:なまえ_____かえす日
09/07/15 19:53:29 S9SkdWi1
【いつどこで読んだ】
 15~20年前、小学校の図書館にありました。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
 A4サイズか、もう少し大きかったように思います。
 けっこう薄めだったように思います。
 1月から12月まで、毎月1冊ずつ、全部で12冊あり
 その月ごとの遊び方などが載っていたと思います。

【覚えているエピソード】
 お悩み相談コーナーなどもあり、
 思春期の女の子の、「お父さんの触ったドアノブに触りたくない」といったような
 相談が印象に残っています。

【その他覚えている何でも】
 自由研究の本の近くにあったと思います。
 雑誌ではなく絵本っぽかったような気がします。
 その本を読んだ小学生の頃、なんだか古い感じがしたので
 もう少し前の年代の本かもしれません。

何もかもがあいまいで申し訳ないですが、
ずーっと気になっている本たちなので
もしお分かりの方がいればよろしくお願いします。

605:なまえ_____かえす日
09/07/15 20:18:34 nK5dzMJM
>>604
かこさとし「こどものカレンダー」(偕成社)みたいな本でしょうか?
(↑いま流通しているものは改訂版なので、当時のものとは少し違うと思います)


606:なまえ_____かえす日
09/07/15 20:39:08 S9SkdWi1
>>605
わー!
そんな感じだった気がします!
何年もずっと気になってたのに、こんなにすぐに教えていただき
本当にありがとうございました!

607:なまえ_____かえす日
09/07/15 21:13:41 juL8G9oH
>>600
小川未明以外の「三年生の童話」もあります。
ここで「三年生の童話」と検索すると、出てきますよ。
URLリンク(catalog.library.metro.tokyo.jp)

ご参考までに。

608:なまえ_____かえす日
09/07/16 14:11:48 AiWLLdxg
>>600 です
色々な情報ありがとうございます

「四年生の童話」などの装丁の方をチェックしてみましたが
確かにこのような感じの本を読んだ事がありました
昔、私の読んだ本は、10篇ほどのお話が載っていた記憶があり
現在出ている再編の方は少し違う様ですね

でも未明だと思い込んでいるだけであって
他の作者のものかもしれません
現に未明以外の「三年生の童話」もありますものね

一応 もう一度図書館で未明の関係の本を読んでみようと思います


609:なまえ_____かえす日
09/07/16 22:13:39 /E+l4m3g
【いつ読んだ】
70年代前半
【物語の舞台となってる国・時代】
戦前(たぶん)の日本
【あらすじ】
一人称の女の子が主人公。
彼女の仲間内の女の子達の間では新しい櫛を買う時「かむひもと」(または「かみひもと」?)と櫛の歯を一本ずつ数え、
最後の歯が「と」で数え終われる櫛を買うのがブームというか習慣になっている。
あるお祭りの夜、夜店の小間物屋で主人公は新しい櫛を買おうと例の言葉で歯を数える。
その時、友だちの貧しい女の子に出会う。
その後の展開をよく覚えてないけど、主人公はその友だちに買った櫛をあげ、その後友だちは転校して音信不通になったけど、
今もその夜の出来事を折に触れ思い出す…こんな結末じゃなかったかと。
【覚えているエピソード】
とにかく主人公の女の子が夜店で櫛の歯を「かむひもと」か「かみひもと」と数えるがありました。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
副読本か問題集のような薄い冊子か、もしかしたら授業中に配られたプリントだったような気がします。
【その他覚えている何でも】
作者は女性だったと思います。
タイトルは「かむひもと(かみひもと?)の思い出」だったように記憶していましたが、検索しても判りませんでした。



610:ですな
09/07/16 22:34:22 UeMuAA3n
カヌヒモトの思い出(国分一太郎)

611:ですな
09/07/16 22:37:48 UeMuAA3n
国分一太郎「カヌヒモトの思い出」ですな
学校図「新・心にのこる 6年生のよみもの」に収録されている模様 

612:なまえ_____かえす日
09/07/17 01:27:30 HcHZhwGp
どうしても題名等思い出せず、記憶で検索してもわかりません。
よろしくお願いいたします。

【いつ読んだ】
1980年ごろ、図書館で借りた気がします。

【物語の舞台となってる国・時代】
日本

【あらすじ】
【覚えているエピソード】
戸棚の扉の裏に、女の子が家の絵を描いたら、
その家におばあさんが住みはじめる。

おばあさんは女の子の描いたリンゴの木からリンゴを収穫したり
「ニワトリを描いて」などと女の子にお願いをし、
そのニワトリが産んだタマゴでプリンを作る。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
小学校低学年向けのような気がします。


613:なまえ_____かえす日
09/07/17 15:54:54 sLjDPSyq
ずっと記憶の片隅にある本なのですが、もしお分かりの方がいれば
よろしくお願いします。

【いつ読んだ】
約30年前。小学校の図書室で。

【物語の舞台となってる国・時代】
日本。

【あらすじ】
机の上のスーパーカーの模型を眺めながら、自分もスーパーカーを作ろうと
思い立つ小学生の話。

【覚えているエピソード】
主人公の男の子がロータリーエンジンかジェットエンジンのどちらを積むかで
悩むが、エンジン音が静かだからという理由でロータリーエンジンを選ぶ。
シャーシーも自分で削りだして体が油まみれになる。
ボディーは上半分はシルバー、下半分は赤に塗装して最後はワックスでピカピカに
磨き上げる。
最後、夢のスーパーカー作りは実は男の子の空想だったというオチで終わる。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー。

614:なまえ_____かえす日
09/07/17 17:06:19 ur9YMcMN
「みつやくんのマークX」では?
読んでないので最後のほうはちょっとわかりませんが・・
たしか最近復刊されていたと思います。

615:なまえ_____かえす日
09/07/17 19:24:59 sLjDPSyq
>>614
ありがとうございます。けっこう有名な絵本だったんですね。
しかし30年来の疑問がたった1時間で解けてしまうとは・・・
もし良ければどうやって調べたのか、その調べ方を教えていただけますか?

616:なまえ_____かえす日
09/07/17 19:28:05 moyuUeh+
>>610-611
ありがとうございます。
カヌヒモトでしたか。
検索したら内容自体かなり覚え違いで捏造してたみたいでお恥ずかしいです。

617:614
09/07/17 19:42:53 ur9YMcMN
>>615
当たっていて良かったです。
数日前に新聞広告で見かけたばかりだったので、今回は偶然です。
なかなかマニアックな話で面白そうですね。

618:572
09/07/17 22:00:44 ML4of8is
>>572です。何度もすみません。
教えていただいたキーワードで検索した結果、私が読んだ本そのものではないですが、
「少年少女世界の名作 第18巻 アメリカ編8」 小学館
に収録されているブラジル民話、「海のそこからよぶ声」という話だということがわかりました。

が、この本は既に絶版で、タイトルで探しても見つかりません。
同じ話でも本によって違うタイトルがつけられていることもあると思うので、
別タイトルまたは収録されている本をご存知の方、いらっしゃいましたら教えて下さい。
最初に提示した情報が間違いだらけだったので、訂正します。

ストーリー
意に沿わない結婚を強要された王女ディオニジアは、海蛇ラビスメナの助言で三枚の珍しいドレスを要求して時間を稼ぐ。
しかしドレスが揃ってしまい、とうとう断れなくなったので他の国へ逃げ出す。
海蛇はその後も様々な助言をしてくれ、ディオニジアは遂に逃れた先の国の王妃となる。

(この間、他国の城で身分と顔を隠して下働きをし、舞踏会の時に上記のドレスを着て王子に見初められる……というエピソードがあるはず)

ラビスメナは実は魔法で海蛇に変えられた人間の娘で、王女が最も幸せだと感じた時、
ラビスメナの名前を海に向かって三度呼んでくれれば元の姿に戻れるという。
王女は必ず呼ぶと約束するが、婚礼の日、自分の幸せに夢中でその約束のことを忘れてしまう。
ようやく思い出して海に行き、名前を呼ぶが、海蛇は二度と現れなかった。

すみませんがよろしくお願いします。

619:なまえ_____かえす日
09/07/17 23:07:44 sH9arWfv
>>618
購入が無理なら、さしあたって
最寄りの図書館で取り寄せ頼むのは駄目なの?
図書館なら絶版も関係ないし。

620:なまえ_____かえす日
09/07/17 23:11:19 5mvnaXN0
>>618
ご質問の意図は、この話をまた読みたいから、又は、
この話の入っている本を手に入れたい、ということでしょうか?

お読みになりたい場合は、「少年少女世界の名作 アメリカ編8」は
国際子ども図書館(東京・上野)に所蔵されていますので、
お近くなら図書館で読むことができます。
ご近所の公立図書館を通して借りることも可能です(図書館内で閲覧)。
URLリンク(www.kodomo.go.jp)

国際子ども図書館以外でも、所蔵している図書館は多いと思いますので、
619さんがお書きのように、最寄図書館に当たってみてもいいでしょう。

手に入れたい場合は、ただ今「日本の古本屋」サイト内で検索すると、
売りに出されているのが見つかります。
ネットオークションでもたまに出ていますよ。
ただし、小学館は、「少年少女世界の名作」の他、「少年少女世界の名作文学」
「少年少女世界の名作 ワイドカラー版」等も出していて、まぎらわしいので、
購入の際は慎重に。

621:なまえ_____かえす日
09/07/17 23:14:55 ur9YMcMN
>>618
ブラジル民話ということでしたら、ここで本が出ているようなので
問い合せてみたらどうでしょうか?
URLリンク(www.ipcworld.co.jp)

622:572
09/07/17 23:21:50 ML4of8is
>>619-621
情報ありがとうございます。
すみません、すでにスレ違いでしたね。
ごめんなさい。
あとは自分で探してみます。ありがとうございました。

623:613
09/07/18 10:50:28 J6z7dbyt
>>617
偶然だったんですか(笑)。こういう事ってあるんですねえ。
どうもありがとうございました。

624:なまえ_____かえす日
09/07/20 02:24:05 liA/N6Fq
【いつ読んだ】
 10年程前、小学校の学級文庫で読みました。その頃から古かったと思います。

【物語の舞台となってる国・時代】
日本、元の時代が昭和の後期くらいで、タイムスリップした時の時代は江戸時代後期から明治初期
ぐらいだと思います。

【あらすじ】
小学生の男の子がひいおばあちゃんの住む田舎に遊びに行き、山の中で金色に輝くカブトムシを見
つける。
男の子はそのカブトムシを追いかけて谷に落ちてしまう。谷の下に村がありそこで女の子と出会う。
その女の子に村の外の話をする。
その村で役人に目をつけられ、谷の下に追い詰められる。
そのとき金色のカブトムシが再び現れ、男の子がそれを追いかけると元の時代に戻った。

【覚えているエピソード】
男の子が女の子に村の外にさえ出ればテレビがあると言っていたこと。
女の子は男の子の言っていることを役人によるわなだと考える。
女の子の住む村から勝手に出て行くと役人に殺される。
最後にであった女の子は男の子のご先祖様であったことがひいおばあちゃんの話からわかる。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーで古びていたような気がします。

【その他覚えている何でも】
男の子にタイムスリップをした自覚はなかったように思われます。

わかるかた、よろしくお願いします。

625:なまえ_____かえす日
09/07/21 02:50:51 6dxFJkQa
【いつ読んだ】
小学校低学年の頃なので1990年代前半には存在していたと思いますが、
その頃には結構痛んでいた筈なのでもっと前の本かもしれません。

【物語の舞台となってる国・時代】
良く覚えていませんが日本では無く、白人の文化圏の様な印象を受けました。

【あらすじ】
ひょんな事から宇宙人の存在を知った少年が様々な事件に巻き込まれてしまうSF的お話。

【覚えているエピソード】
宇宙船に乗って高速移動する際に、何か妙な飲み物を飲まされるという描写があった筈です。
それとヒロイン的な位置づけの宇宙人の女の子の名前はパトリシアだったような気がします。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーでした。

【その他覚えている何でも】
もしかしたら幾つかのお話が一冊に入っている形式の本だったかもしれません。
そこまで長い話では無かった筈ですが、本はそれなりの厚みがあったような記憶があるので。

626:なまえ_____かえす日
09/07/21 08:28:00 8yE2pmdc
>>624
山中恒「てんぐのいる村」ね。

627:なまえ_____かえす日
09/07/21 20:56:06 uETsZ+m9
>>626
ありがとうございます。


628:なまえ_____かえす日
09/07/22 00:09:40 dlaq97NX
567です。自己解決しました。
探していたものは田村理江『また、あした』でした。
タイトルに関する記憶は同じ著者の『うす灯』と混同していたようです。
また、主人公たちは中学2年生であり、
冒頭の話と記憶していたのは、途中のエピソードから
勝手に作り上げていたものでした。

昔のこととはいえ自分の記憶力の悪さに赤面する思いです。
探してみてくださった方、ありがとうございました。

629:なまえ_____かえす日
09/07/22 00:30:42 ZuXQv1Xj
>>628
見つかってよかったね!

630:なまえ_____かえす日
09/07/22 10:08:26 Q26QYE1D
30年ほど前に読んだ短編のことが頭を離れません。
もしもご存じの方がいらっしゃいましたら教えて下さい。

【いつ読んだ】
30年ほど前…70年代です。

【物語の舞台となってる国・時代】
日本の現代(70年当時)と戦時中

【あらすじ】
アマリンという名前(あだ名?)の少女が主人公
姉は学校で白バラさんと呼ばれる美少女で主人公は色黒の地味な子。
皆が綺麗で病弱な姉にばかり注意を払うのが淋しいと感じている。
ある日、ウォーターマンという不思議な人と会って彼に戦時中の様子を見せられる

【覚えているエピソード】
上級生が「白バラさんの妹は似てない」といってくすくす笑う。
「青い空にクレパスで描いたように黒い点 B29」といった描写があったと思います。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
外観は覚えていませんが、文字が多くて挿絵がほとんど無かったと思います。

631:なまえ_____かえす日
09/07/23 00:22:13 zktCLy7r
小学校時代に読んでかなりインパクトがあったはずなのに思い出せないので、ご存知の方いしゃっらいましたら教えてください。


【いつ読んだ】
 15~20年前

【物語の舞台となってる国・時代】
日本・現代

【あらすじ】
小学生の男の子が主人公。弱い子。強くなる為と言うことで
いろいろ出される指令にしたがって行動していく。
ラストは覚えていません。

【覚えているエピソード】
鎧武者が指令をだしていたような気がします。
カレー屋さんかなにかで紙ナプキンを食べていた気がします。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーで黒かったような。鎧武者の絵があったかも?

【その他覚えている何でも
幼心に怖かったような気がします。

こんな程度しか覚えていませんがよろしくお願いします。

632:ですな
09/07/23 00:25:26 8N3LvCcA
大海赫「ドコカの国にようこそ!」ですな


633:631
09/07/23 00:31:02 zktCLy7r
ありがとうございます!
さっそくアマゾンであらすじ見てみましたが、確かに主人公はフトシだったと思い出しました!
数十年ぶりによんでさらにスッキリしたいと思います。


634:なまえ_____かえす日
09/07/25 00:29:27 adLPhxt8
【いつ読んだ】
1990年頃だったと思います。

【物語の舞台となってる国・時代】
現代です。

【あらすじ】
うろ覚えでまとめられなかったので過剰書きにしました;

・主人公の男の子が女の子の幽霊を見る。
・幼なじみの女の子が引っ越してくる。
・その女の子と穴に落ちる。
・子供達のお父さんが呪いにかかったかのように森を掘り返す。
でも実はそれは昔亡くなった女の子との約束の為だった。

【覚えているエピソード】

・ヒロイン的な女の子の名前が「せお はやみ」
・「いつか王子様が」という曲がラジオから流れた。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー

【その他覚えている何でも】
作者が女性だったと思います。


お願いします(´・ω・`)

635:なまえ_____かえす日
09/07/25 01:06:00 vk7+b1MY
>>634
村山早紀さん「百年めの秘密」でしょうか?

636:なまえ_____かえす日
09/07/25 02:01:05 adLPhxt8
>>635

Googleで題名を検索して確認したところ内容が一致しました。
ありがとうございます!!

637:なまえ_____かえす日
09/07/25 14:58:07 yESAnyP2
改めてこのスレすごいな

638:なまえ_____かえす日
09/07/25 16:20:38 XWdbEETV
【いつ読んだ】
20年くらい前。
小学校の図書館で借りて読んでました。
【物語の舞台となってる国・時代】
おそらくアメリカ。現代。
【あらすじ】
主人公の男の子は頭が良く推理が得意。
父は警察署の署長とか警部とかで、未解決の事件で頭を悩ませると息子に相談。
父から聞いた情報で推理して事件解決…みたいな話だったと。
【覚えているエピソード】
具体的な話の内容は全く覚えていません。
主人公は自宅のガレージに自分の部屋だか基地を持っていた気がします。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーで、水色の表紙だった様な気はしますが、自信はないです。
【その他覚えている何でも】
オムニバスで一冊のうちに何話か収録されていて、その話の最後には太字で
どうしてその主人公はそう推理をしたのでしょう、みたいな問いかけがあり、本の
後ろの方に各話の解答のページがあったと記憶しています。

タイトルや主人公の名前など全く記憶にないですが、ここ数年ずっと気になっています。
周りで読んでる子は全くいなかった様な気がするのでマイナーな本なのかな?と
思ったりしますが、判る方いらっしゃったらお願いします。




639:なまえ_____かえす日
09/07/25 16:51:41 uVspWdro
>>638
それ、なんか覚えてるかも…

・主人公の名前(名字?)はブラウン君
・ヒッチハイクの青年(?)のアリバイ工作を暴く。
 (暑い中、道にずっと立っていた筈なのに、もらったチョコレートが溶けていなかった)
・「じゅうどうしめわざ事件」その名の通り、柔道の教室で起こった事件

上記に覚えはありませんか?
なのに、肝心のタイトルが思い出せません!

640:なまえ_____かえす日
09/07/25 17:08:09 hF68HYal
「少年探偵ブラウン」ではないですか?
シリーズもので実家にも一冊あったと思う。

641:638
09/07/25 17:31:28 XWdbEETV
>>639-640
そ れ で す ! 凄い!つか早っ。
>>639さんのレスの「ブラウン」の文字を読んだ瞬間ざわっと鳥肌がたちました。
ググッてみたら、

「百科事典くん」とあだ名されるアメリカ地方都市の10歳の
少年ロイ・ブラウンが、日当25セントで自宅車庫に探偵事務所を
開き、仲間たちの力も借りて近隣の事件を解決する短編集。
問題編からひと呼吸置いて回答編でくわしい謎解き、という構成。

お父さんが町の警察署長ということで、安楽椅子探偵よろしく
夕食の席で推理したり、パトカーに同乗して事件の関係者に
接触することもあるロイ君は、小学生でも判るように観察力の
大切さを、読者に教えてくれます。問題編の文中にはきちんと
手がかりも織り込まれていて、大人が読んでも納得の解決編。

とありました。
そうそう、探偵事務所だ。
文庫も出ているようですね、挿絵もなつかしい。
このスレすごいですね。
本当にありがとうございました。





642:なまえ_____かえす日
09/07/26 04:14:18 oPTYMc5W
【いつ読んだ】
15年ほど前

【物語の舞台となってる国・時代】
日本・現代

【あらすじ】
【覚えているエピソード】
女の子と魚が出てくることしか覚えてません……。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーでB5サイズくらい?
青くて淡い絵が表紙でした。



すみません、手がかりが少なくて……迷子の話だったような気もするのですが、別のとごっちゃにしてる可能性がありそうで。
こんなのですが、宜しくお願いします(既出だったらすみません……)。

643:なまえ_____かえす日
09/07/26 09:48:05 17FDtJp0
>>642
別役実の「淋しいおさかな」・・ではないよね?

644:なまえ_____かえす日
09/07/26 12:16:12 xIPafTR/
>>642
上崎美恵子 『海からとどいたプレゼント』では?
表紙が青で淡い感じの絵、しゃべる魚(コバルトスズメ)と
女の子が出てくるので

645:なまえ_____かえす日
09/07/26 12:59:47 oPTYMc5W
>644
確認しました!
こ れ で す 。
うわぁ、ありがとうございます!
懐かしい……。


>633
あんな少ないので考えてくださって有り難うございました。
感謝しております~!


646:なまえ_____かえす日
09/07/26 13:55:01 oPTYMc5W
すみませんアンカミスりました……。

633ではなく643です。
失礼しましたorz

647:なまえ_____かえす日
09/07/26 14:15:10 e65pA0Qd
子供が海賊の船長をして宝を探す話です。
ハリーポッターのようにサブタイトルにキーアイテムがあって、
それが前後巻の伏線になっているのが印象的でした。


小学校の学級文庫にあった20巻前後のシリーズなのですが、
誰かわかる人いませんか?

ビッケではありません。

648:なまえ_____かえす日
09/07/26 14:22:43 17FDtJp0
>>647
シリーズというと「かいぞくポケット」とか?

649:なまえ_____かえす日
09/07/26 14:26:36 e65pA0Qd
>>648

それです!

調べてみたらわかりました。

ありがとうございます。

650:なまえ_____かえす日
09/07/26 15:59:37 zYJPLYlk
P・ビーゲルの小さな船長シリーズかと思ったが
海賊じゃないしサブタイトルもないな…

651:なまえ_____かえす日
09/07/26 23:48:55 AF4mM9mW
調べても出てこないので教えてください・・・
【いつ読んだ】
 多分10年ほど前です
【物語の舞台となってる国・時代】
 夢の国・・・?か何か
【あらすじ】
こどもが誰かに誘われて、私は嘘をいっている!という鳥(嘘をいうなら嘘は言っていない?では嘘を言っている??)
や、ゴールまでの半分進んだらお茶会を開く(何時になったら到着するんだ!)等などを見ていくというパラドックスを扱ったお話の本でした
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
薄めの本で、確か月刊で毎月送られていたような・・・
【その他覚えている何でも】
当時小学生で良く覚えて居ません・・・何かバナナ二本を横に並べてどっちが長い?という事もあったような

652:なまえ_____かえす日
09/07/27 01:13:30 c0obGUFQ
>>651
月刊で送られてくる薄めの本といえば、「たくさんのふしぎ」「かがくのとも」
又は「大きなポケット」かなと思います。
タイガー立石さん辺りが絵を担当してそうな感じ。

しかし、お探しの本は絵本という気もしますので、絵本でしたら
絵本板のスレでご質問ください。
スレリンク(ehon板)l50

653:なまえ_____かえす日
09/07/27 02:50:58 UCUNvK9T
毎月送られてくる、学習教材の付録本という可能性……まではないか。さすがに。

654:なまえ_____かえす日
09/07/27 07:58:33 pbGoLE/d
児童書というジャンルで良いのかちょっと微妙なところですが、宜しくお願いします。

【いつ読んだ】
90年代です。

【あらすじ】
物語ではなく、こどもの遊び方がたくさん載っている本なのです。
あやとり・折り紙(オバケやカラス等が載ってた)・
鬼ごっこのバリエーション(ドロケイ等)・
へのへのもへじやコックさん、つるさんはまるまるむし等の文字遊び・
あとは植物での笛の作り方や、ススキで作るフクロウ等々、
こういうのをたくさん紹介しています。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
結構分厚い(文庫2冊分くらい)です。表紙は淡い緑か淡い黄色だった気がします。
ソフトカバーだったかな?

【その他覚えている何でも】
葉っぱで作る虫かごや、木のヤニで蟻を捕まえる方法など、
かなり見応えがありました。残念ながら題名は思い出せません。


とても素敵で楽しい本だったのでもう一度読みたくて探していますが、
あやとりや折り紙で検索しても見つけられませんでした。
どうかご協力を宜しくお願い致します。

655:なまえ_____かえす日
09/07/27 08:05:28 fU4ffSZq
>>654
同じ本かどうかはわかりませんが、これにもたくさん載っています。おすすめ。
「遊び図鑑 : いつでもどこでもだれとでも」(福音館書店)


656:なまえ_____かえす日
09/07/27 09:36:59 pbGoLE/d
>>655
早々にありがとうございます、まさにこの本です!!
思い出の本なのです…感激で涙が…
まだ売ってるんですね、早速購入したいと思います!
本当に、ありがとうございました!

657:なまえ_____かえす日
09/07/27 10:12:21 teshBl+x
>>651
福音館書店「たくさんのふしぎ」1997年1月号の

「その先どうなるの?」(文:仲田紀夫 絵:古山浩一)

ですね。
「無限」をテーマにした話で、私も好きでした。

658:なまえ_____かえす日
09/07/27 12:29:24 kQcqGASY
【いつ読んだ】
読んだのは25年位前ですが、すでにその当時で2、30年以上前に出版された本のようでした。 
【物語の舞台となってる国・時代】
敗戦後まもなくの日本
【あらすじ】
覚えているのは父親が出征したまま外地で抑留されている一家のある夜の情景
【覚えているエピソード】
抑留先の父親に子どもが手紙を書いている場面と
当時の電気事情からすぐに停電して家族たちがぶつぶつこぼしている場面が印象に残っています。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーの短編集の中の一編でした。
(もしかしたら子ども向けというよりも教員向けの授業の資料用の本だったかも)
【その他覚えている何でも】
たぶん書かれたのは舞台となっている時代とほぼリアルタイムではないかと思います。
(同じ本に「原爆の子」を戯曲化した作品が収録されてたような気がしますが、
これは同時期に同じ図書室で読んだ本と混同してるかも知れません)


659:なまえ_____かえす日
09/07/27 16:27:13 UWFXaHy3
"851 :名無しさんの主張:2008/03/14(水) 23:51:41 ID:9nP???
"

便利屋の書類処分をやった時に見つけた 嫌がらせ行為の依頼者
仮名美冬里大塚A立区アパート賃貸業
探偵が書き込む欄に逆恨みによる依頼みたいな綴り書きがあった。
ババアの逆恨みでも依頼をうけちゃうんだね。


660:なまえ_____かえす日
09/07/28 17:27:19 OxF6/JV7
【いつ読んだ】
15年近く前
【物語の舞台となってる国・時代】
現代日本
【あらすじ】
普通の女の子が偶然助けた(拾った…だったかもしれない)不細工な野良ネコが、ある日イケメンになって彼女の前に現れる話。
ネコの目的は、人間になれる100時間(だったかどうかも曖昧…)のあいだに女の子をネコにしてお嫁さんにする事だったような…?
【覚えているエピソード】
お試しでネコに変わった女の子がいかにも柄の悪い男に売られて、病弱な女の子に拾われていって~
みたいなエピソードがあったはず。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
子供だったから確かじゃないけれど、かなり大きかった。
よく小学校に置いてあるジブリのフィルムブックぐらい?
【その他覚えている何でも】
挿し絵や表紙の雰囲気がまんま少女漫画だったから、もしかしたら何かのノベライズだったかも知れない。
漫画や絵本ではなく文字が書いてたはずだから多分、児童書だった

661:なまえ_____かえす日
09/07/29 18:05:28 eTKlGaVb
【いつ読んだ】
90年代中盤
【物語の舞台となっている国・時代】
世界中の国の神話・童話
【覚えているエピソード】
ミルテの木の妖精の話、ギリシャ神話、トロールの話、グリム童話など色々
収録されていた。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーで八枚切りに近い大きさだった。
シリーズもので、巻ごとに違う淡いパステルカラー、それがカバーの色だったか
本体の色だったか覚えてない。金色の装飾してあった。
挿絵は巻ごとにちがった。子供っぽい単純な絵も、絵画風の絵もあり。
【そのた覚えているものなんでも】
巻で収録している作品の国、年代を分けていた。日本の昔話が二冊くらいあったはず。


662:なまえ_____かえす日
09/07/29 18:23:56 /iWdSdAU
>>661
講談社「世界のメルヘン」あたりはどうですか。
URLリンク(www.kanshin.com)

663:なまえ_____かえす日
09/07/29 23:20:52 eTKlGaVb
それです!ありがとうございます!
でも今絶版みたいですね…
いつか手に入れようと思ってたのに…

664:なまえ_____かえす日
09/07/30 00:32:28 nL+fhpvy
【いつ読んだ】
  25年位前。1980~1985年頃。
【物語の舞台となってる国・時代】
  動物達が人間のように暮らすファンタジー世界
【あらすじ】
  一冊に三~四編くらいの話が入っていた気が…。
【覚えているエピソード】
  ①くらげとお月様の話。くらげが海に漂いながらお月様と話をする。
   くらげの「そうとも、僕はルンペンで」
   みたいなセリフが印象に残ってる
  ②猫のおばあさんの話。おばあさん猫が、足の悪いおじいさん猫
   (夫婦ではなく使用人だった気がする)と一緒に暮らしている。
   話の後半、家が火事になってしまい、「お気に入りのペルシャ絨毯」も燃えてしまう。
   この話のどこかに雄鶏が出てきたことも覚えている。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
  ハードカバー。新刊の絵本というピカピカな感じではなく、割と厚みもあって古めかしい感じだった。
【その他覚えている何でも】
  内容も印象深いが、挿絵が独特で美しかった。
  今思い出すとケネス・グレアムの「川辺に~シリーズ」みたいなタッチの絵柄だった気が。
  そして、国産ではなくて翻訳だったんじゃないかな、と思う。

665:なまえ_____かえす日
09/07/30 10:06:49 0oDnMwT1
>>663
ヤフオクに今揃いが出てるよ~

666:なまえ_____かえす日
09/07/30 12:05:04 j8ZtbNCk
【いつ読んだ】
35年以上前
【物語の舞台となっている国・時代】
敗戦間近の広島
【あらすじ】
まだ産業奨励館だった頃の原爆ドームが主人公でその視点から広島の原爆投下を描いた話。
被爆前、毎朝、館の窓を開けて仕事を始める少女がいて、彼女の姿を見ることが毎日楽しみだった。
けれど、ある朝自分の上で原爆が炸裂し、それから誰も館には人の姿がなくなり、少女も二度と会うことはなくなった。
でも原爆ドームは今も彼女のことを待ち続けている。
こんな話だったと思います。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーの戦争や原爆をテーマにした短編集の中の一編でした。
モノクロの挿絵で記憶では鈴木たくまのタッチに似てたような気がします。

667:なまえ_____かえす日
09/07/30 13:14:33 NSSvn9Wt
>>666
「つるのとぶ日」とか、大野充子さんの本に入っていそうですね。

668:なまえ_____かえす日
09/08/01 00:17:42 oSGetQsw
【いつ読んだ】
7,8年前
 
【あらすじ】
夜寝るとげーむそっくりな世界にいき、光の玉的なものを取り戻すために迷宮をさまよう

【覚えているエピソード】
その世界で死んだ人が現実世界でその世界を忘れる。
最後ゲームで「いいえ」を選び終わる
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
覚えてないです


669:なまえ_____かえす日
09/08/01 02:25:51 TtHcVnO6
【いつ読んだ】
 今から30年近く前、1980年前後に小学校の図書室で手に取っていた本です。

【物語の舞台となってる国・時代】
 1ページごとの短編詩?集だったように思います。日本人、女性の作家さん
だったかと…。

【覚えているエピソード】
 「リラ」という未知の名前の花に憧れていたけど、大人になってライラックの
別名と知った…とか、母の日に赤いカーネーションをプレゼントしたかった
女の子が、安い白いカーネーションしか買えずにションボリしていたけど、
赤インクの壷に花を挿したら、見事に真っ赤なカーネーションになった、とか…
淡々とした筆致でした。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
 図書室の本なのでカバーはなく、真っ白な表紙で教科書よりも少し小さい
サイズでした。挿絵はなかった思います。(もしあったなら、いわさきちひろさん
の線画のようなイラストがピッタリだったかと…)

【その他覚えている何でも】
 小学生が読むには少し大人びた内容・装丁だったかも知れません。
カーネーションの話でググってみたのですが、類似の話が多く絞りきれ
ませんでした。
あのシンプルな本を、ふたたび手にしてみたいです。よろしくおながいします。

670:なまえ_____かえす日
09/08/01 02:28:09 Zrrw7BKb
【いつ読んだ】
1996年前後
小学校の学級文庫

【物語の舞台となってる国・時代】
神話・民話なので、国は一冊毎にまとめられていたような(ギリシア・ローマ・北欧・日本……といった感じで)

【あらすじ】
上記の通り、神話なら神話、民話なら民話が(国ごとに)まとめられています

【覚えているエピソード】
酒だと思い込んで海水飲んだ巨人かなんかの話
他ヘラクレス、メデューサなど

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー。電話帳みたいにでかい。二段組みの文
落ち着いた青に金の唐草っぽい模様のついた表紙で、背表紙はクリーム色っぽい感じ?
が、もしかしたらカバーが外された状態で手にしたのかもしれません
タイトルがばーんと出てた記憶がないので……
あと挿絵が結構気持ち悪かったような。目を縫う話のとか(これは記憶違いかも)

【その他覚えている何でも】
同じようなサイズで、やはり落ち着いた赤に金の模様の別シリーズがあったような気がします
「赤と黒」や「誰がために鐘は鳴る」などがありました(これはまとめてではなく一冊に一作品)

671:なまえ_____かえす日
09/08/01 02:38:39 PSy+6Um3
>>668
岡田 淳の「選ばなかった冒険 光の石の伝説」

>>669
「母と子のお休み前の小さな童話」
じゃないかという気がするんだけど、自信が無い。
ごめん。

672:なまえ_____かえす日
09/08/01 03:19:23 9KvjL2Bp
>>664
月とクラゲの話というと濱田廣介(浜田広介)「波の上の子守唄」がありますが、
これが正解かどうかは確信ないです。参考程度に。

673:なまえ_____かえす日
09/08/01 09:32:36 W9Rop7jH
>>669
吉屋信子の「花物語」・・は古過ぎるか。

674:なまえ_____かえす日
09/08/01 16:18:33 UbI7be/l
>>669
立原えりか「朝ごとの花束」

リラの花を見にフランスへ行きたいと思いつつ、
その機会がないまま結婚してしまった女性。
実は毎日のように通る公園にその木があるのに、
ライラックという札がついているために気づかない…ですね。
カーネーションの話も入ってます。

675:668
09/08/01 17:49:16 oSGetQsw
>>671
それです。ありがとうございます。

なつかしいな・・・

676:なまえ_____かえす日
09/08/01 22:10:43 VbYQWUI+
>>670
筑摩書房から出てた「世界の神話」全10巻かな?
URLリンク(www.7andy.jp)

677:なまえ_____かえす日
09/08/01 23:41:18 c0e3rntf
>>670
かなりマイナーな国まで入っているようでしたら
名著普及会の『世界神話伝説大系』かもしれません。
が、40巻近くあるので、学級文庫には厳しいですかね…。

678:なまえ_____かえす日
09/08/02 10:59:12 RllTNhOK
>>672
664です。
ありがとうございます、そのお話でした!
海外童話の翻訳だと思い込んでいたのですが、濱田廣介の童話だったとは…!
全くノーチェックでした。本当にありがとうございました。

679:672
09/08/02 14:46:04 O+BBIKnX
全然自信なかったんだけど、書いてみるもんですね。
流れで(2)の方の解答がおわかりになりましたら、書いておいてもらえると、
今後の人のためになるかと。

680:669
09/08/03 01:15:02 6cjj9V55
早々にレスくださった皆さま、ありがとうございました。
>>674さんが正解をくださいました!

Amazonをみると文庫も出たようですが、何とかハードカバーを入手して、
もう一度この目で読みたいです。
いやー、それにしてもこのスレ凄い。やはり、司書の方が住人なのでしょうか。
本当にお世話になりました!


681:なまえ_____かえす日
09/08/03 15:39:59 WdZYeCGx
【いつ読んだ】
20年前くらい前に図書館で

【物語の舞台となってる国・時代】
外国、現代だと思います

【あらすじ】
耳の不自由な少年と白い子猫のふれあい

【覚えているエピソード】
子猫の名前は「スノーボール」
終盤で子猫も耳が不自由だと判明する。
いじめっ子が主人公の少年に手話で話し掛けて仲良くなるラストだったと思います。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーだったと思うのですが…

【その他覚えている何でも】
少年、猫、などで検索してみましたがわかりませんでした。
手がかりが少ないですがよろしくお願いします。

682:なまえ_____かえす日
09/08/04 14:54:34 jdaZEn1e
[いつ読んだ]7年以上前
[あらすじ] 船に親子(?)(確か父親が船長かなにかだった気が…?)で乗っていた少年が一人で漂流。救助を4年(?)以上待つ

[覚えているエピソード]そこらへんの岩(?)にいた牡蠣をとって食べていた

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
確か青い鳥文庫でした

[その他覚えていること何でも]
主人公がくらげか何かを見て『あの時船の仲間に食べ方をちゃんと聞いておけば……』
と後悔するシーン。



とてもうろ覚えですかよろしくお願いします。

683:なまえ_____かえす日
09/08/05 02:48:51 JqO35Qyk
このスレはすごいですね。
読んでいるだけで『また、明日』とか『ミステリーゾーン進学塾』とか
記憶からこぼれていたものを思い出しました。
この勢いで次の本も分かればと願っています。

【いつ読んだ】
10年くらい前に図書館で

【物語の舞台となってる国・時代】
現代日本。親知らずとか出てきたから北陸かな?

【あらすじ】
3話の連作で前の話の登場人物が次の話の主人公になっていた。

【覚えているエピソード】
2話目の男の子の話だけよく覚えてる。
・ゴルビーという名の亀を飼っていたが、行方不明になる。
 たまたま寄った飲食店で飼われているのを見つけたが、
 そのままにして引き取らなかった。
・兄がいて、兄には彼女がいる。その彼女はフランスの核実験に反対
 していたけど、フランス製の香水を身につけていた。
・一話目の主人公の女の子に好意を抱いていて、
 ふとしたきっかけで彼女の体操着か何かを隠してしまった。
・実家が肉屋で、でも店仕舞いして引っ越すことになり、
 転校の日に、女の子にポンと体操着を返していた。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー。

【その他覚えている何でも】
家が肉屋だからもつ鍋はもつが新鮮でうまかったとか。
いとこの女性が列車の売り子かなんかをやっていて、
それを男の子が写真に収める場面があったとか。
前後の話はほぼ記憶にないんですが、写真屋さんが出てきたような気がする。

どなたか思いつくものがあれば教えてください。

684:なまえ_____かえす日
09/08/07 02:32:32 t2QoDkJT
【いつ読んだ】
1990年代。たぶん図書館で借りた気がしたので、もっと古い本かもしれません。

【物語の舞台となってる国・時代】
おそらく日本、現代(当時の)。

【あらすじ】
2人の女の子が道でバドミントンをしていて、羽根がバラの垣根のある家の庭に入ってしまう。
1人の子(主人公)がその羽根を取りに行き、そこで不思議な体験をする…みたいな話でした。

【覚えているエピソード】
・主人公は気が弱い?女の子(羽根をとりに行かされる?)
・赤いバラの描写が印象的
・バドミントンの羽根が、ハト(の死体?)になっている
・その家から女の人が出てきてバラのパイ?をつくって主人公に食べさせる
・ハトもパイになった?うろ覚え
・主人公が気が付くとバドミントンをやっていた道路に戻っている

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
たぶんハードカバーで小学校の中~高学年向け?

【その他覚えている何でも】
たまにイラストが入っていたような気がします。
あまり長い話という印象ではないので、短編集かもしれないです。
もしかしたら学研だとかそういう類の本の中の1話かもしれないです。
児童書のわりにシュールな印象をうけました。

わかる方、よろしくお願いします。


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