08/04/14 13:56:58 Awn4Pxjg0
【年度の推移】・・・Xと【東京都のHIV感染者及び発症者数】・・・Yとの間に
比較的明白な相関関係(一次関数)が存在する。別にたいした事でもないけどねw
つまり平成X年度に於けるHIV感染者及び発症者数Y人の間には Y=400Xー2800 という関係が有り、
例えば平成18年の東京都のHIV感染者及び発症者数はほぼ400×18-2800=4400(人)になる。
これはほぼ公表数に一致する。(定義域、値域は別段必要とは思われないので省略)
この関係式で平成20年の東京都のHIV感染者及び発症者数を予測すると400×20-2800=5200(人)になり、
もし公表数がこれを顕著に上回れば爆HIV感染者及び発症者数は爆発前夜であり、また顕著に下回れば
沈静化の兆しがあると見ていい。大雑把ではあっても傾向の掴み方として有益だと思う。
特にこれから数年の 推移は非常に重要で、Yが上振れるか下振れるかによって
東京、ひいては日本のHIV感染者及び発症者数の近い将来像が見えてくると思う。