07/09/09 07:13:24 4GRYq21U
子供の頃、ソ連のゴルバチョフが男と口と口でキスしているのを見て衝撃を受けた。
「ソ連ではこれが挨拶なんだろうな~」と、子供心に思ったのを今でも覚えている。
また、江戸時代までの日本では、男同士の交わりは当たり前だったようだし、
環境の影響が非常に大きいと感じざるを得ない。
今の日本では、「男同士なんてキモイ」と考える男性がほとんどだろう。
しかし、それは生理的なものではなく、そう洗脳されているからに他ならない。
無論、生理的に受け付けない男性も少なくないだろうが、
ほとんどの男性は、きっかけさえあれば、あるいは洗脳が解ければ、
男性とセックスすることを厭(いと)わないだろう。
だが、このことを真に受けて、いわゆるノンケを落とそうなどと考えてはいけない。
なぜなら、洗脳を解くのは容易ではないし、
生理的に受け付けない男性を落とすことはほとんど不可能であろう。
むしろ、余計ゲイ嫌いになってしまう可能性すらある。
では、ノンケを好きになったらどうしたらよいのか?
その答えは一つではないが、はっきり言える事は、「あきらめが肝心」ということだろう。
我々は茨の道を歩いているのだ。