09/04/17 19:17:09 xrF7jSWL0
鹿児島・宮崎の両県でファミリーマートを展開している、南九州ファミリーマートに共同の銀行ATMの導入が現在、検討されております。
これは、コンビニATM業界第二位の企業のイーネットが2009年12月までに全都道府県設置の一環に伴うもので、
鹿児島県内では2009年6月頃から、宮崎県内では2009年9月頃から、地元銀行との提携開始と同時に設置が予定されており、
鹿児島県のATM運営事業者(地元インターネットブロバイダーや金融機関などが共同出資)と共同で運営する予定でございます。
これまで、両県のファミリーマートの店内のATMは地元金融機関だけで115店舗(鹿児島100店舗:宮崎15店舗)に拡大し、
南九州ファミリーマートの意向により2009年の3月まで実施していた。
鹿児島県の地銀の鹿児島銀行と南日本銀行は今後、セブン銀行との提携が予定されていますが、
鹿児島県内にはセブンイレブンの店舗が存在しないため、両行ともセブンイレブンの店舗が存在する宮崎県などに視野を入れているみたいですよ。
いわば、静岡県に本店を置くスルガ銀行が神奈川県などの首都圏のスリーエフで展開している「タウンネットワーク」というコンビニATMの展開方式と同類に近いが、
多少違いはあるものの、拠点とする県に設置しているコンビニチェーンの店舗が存在しない所が多少似ているそうです。
鹿児島銀行と南日本銀行では、セブン銀行との提携の狙いは宮崎県のセブンイレブンでのATM利用増が見込めるという判断があったからである。
静岡県のスルガ銀行でも首都圏のスリーエフにATMを置くことで利用又は顧客の増加に成功しているという。
鹿児島銀行の宮崎県内での顧客獲得がしやすくなる狙いもあるという。
今回は以上です。