08/03/29 08:51:00 lhLbe1eR0
九州において福岡市が行う周辺地域へ、
「九州では福岡市こそが正義であり、福岡市は絶大かつ絶対である。」ということを
知らしめる手法は、中国共産党政府が、非漢民族地域において現在行っている
策略に極めて酷似しています。
[ 福岡市 - SUGOCA]
SUGOCA(スゴカ)は、JR九州が2009年春に導入する予定のICカード方式の乗車券である。
「スゴい」を意味する九州地方の方言「スゴか」にかけた名称であると報道されているし、
尚且つ、JR九州において、この発言が行われている動画が放送されている。
(一部、wikipedia「SUGOCA」より抜粋。)
「スゴカ」という方言は、九州の西部においてのみ使われる方言であり、
福岡県北九州地方、筑豊地方東部、大分県、宮崎県で使われることはない。
しかし、導入対象地域として、小倉駅、中津駅などが含まれており、
これを文化の押し付けと言わずして、何と言おうか?
あたかも、中国政府がチベット人が居住する地域に鉄道(青蔵鉄道)を敷設して、
文化的な侵略、経済的な侵略・搾取を行っていることと酷似しているように見える。
「我田引水の福岡」と言われるように、福岡市の政財界は、
日本の民主主義システムの及ばないところ(都道府県を越境した経済活動)において、
非民主主義的手法によって、九州制覇を目論み、現在、それを実行中である。
SUGOCAに限らず、福岡市の政財界は上記の思想および手法で、
福岡市とは異なる九州の文化を駆逐し、福岡市の九州における絶対的な台頭を目論んでいる。
このような「大福岡主義」の思想に対して、危惧の念を抱かざるを得ない。