08/07/29 20:53:53
>>160
ある阿呆の一生
別の理由でここでおすすめしたけど芥川龍之介の自伝的小説
精神病院に入っている母親に自身もいずれ精神病がうつるのではないかと
本気で恐れおののいている。
一方で電線に走る電気の閃光ごときに願いをかけて 自分の作家としてパッションが
情熱があの電線の青い閃光のように閃くのならどんなものとでも取り替えてみせる。
我ながら病的な妄執だと自嘲しながら執りつかれる思いをやめることが出来ない
自分に、先の母親の精神分裂病がいずれ自分に??と脅えている。