08/11/03 17:01:34 WJqfF397
受賞してから延々そのシリーズ書いてきた
途中で書けなくなったらどうしようとか捨てられたらどうしようとかばっかり考えて
こんな不安は書いて吹き飛ばすしかないと思ってひたすら書いてきた
家族とか身近な人間との付き合いとか結婚とかの事は何も考えず
っていうか意識して思考の外へと放り出してきた
その甲斐あってかなんか知らんが最終巻が無事にそろそろ出る
これまで書いてきた内容には満足してるし終わり方にも満足してる
更に一巻引き伸ばさせてやると言われても多分断る
そういう点で言えばかなり幸せな作家生活だったと思う
でもちょいと不安でもある
これの著者稿を送付した時俺はどうなってしまうんだろう
やれやれスッキリしたと幸せに笑えるのかそれとも