07/02/08 23:38:21 AUCoAd560
>>340
ここで具体例を挙げてみましょう。
あなたには恋人A子さんがいます。
あなたはA子さんを愛しています
愛するということの構成要件は、
1:あなたがA子さんの幸せを願っていること
2:あなたが自分自身の幸せを願っていること
3:あなたがA子さんと二人で歩む幸せを願っていること
4:以上三つの要件に優劣関係が存在しないこと
以上の条件を満たすことです(これまでのあなたの話より)
ある時A子さんがひょんなことから浮気をしてしまいました
あなたはどうしますか?
別れるというのならば、あなたは1の条件よりも2の条件を優先したことになり
4の要件に反しますのであなたはA子さんを愛していなかったことになります
別れないというのならば、あなたは2の条件よりも1の条件を優先したことになり
4の要件に反しますので同様にあなたはA子さんを愛していなかったことになります
つまりいずれの選択をしてもあなたはA子さんを愛していなかったことになります。
以上の理由によりあなたはA子さんを愛することができないということになりますが
いかがですか?