10/06/09 16:15:52.90 0
【ロンドン共同】英調査機関などが各国の平和度合いをランク付けした2010年の「世界平和度指数」が8日公表され、
ニュージーランドが2年連続で1位、日本は昨年より四つ順位を上げて3位となった。最下位は4年連続でイラク。
指数はシンクタンクと英経済誌エコノミスト系調査機関が149カ国を対象に、
外国との紛争や国内の殺人事件数、テロの危険性、人権保護の水準、軍事費など23項目の要素を数値化。
07年から毎年公表している。
2位はアイスランドで、オーストリアとノルウェーが4、5位と続いた。
上位10カ国は、日本とニュージーランドを除く8カ国すべてが、北欧を中心とした欧州の国。
11日からサッカー・ワールドカップ(W杯)が開かれる南アフリカは121位。
日本のマイナス要素として、北朝鮮や中国との緊張関係が指摘される一方、
暴力事件は少なく、テロの可能性も極めて低いと治安の良さが評価された。
2010/06/08 14:02 【共同通信】
URLリンク(www.47news.jp)