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★不思議な不思議な中畑清氏の初街頭演説
【トホホ取材記】今夏参院選へ向けて7日午後、プロ野球元巨人の中畑清氏(56)が初街頭演説に臨んだ。
東京・新宿の「アルタ」前に登場した中畑氏の演説は、ボルテージはどんどん上昇するが、
反比例して何を言いたいのかどんどん分からなくなっていくという不思議な演説会となった。
再現すると…。冒頭「タレント候補と呼ばれている一員の中畑清です。私がちまたで話をされるのも、
こういう話をされます。『中畑は、巨人軍の監督の芽がなくなったから政界に進出するんではないか』
というそういう言い方をされています…正解です」とやってしまった。
参院選へ向けて、すでに複数の著名人立候補予定者の会見や演説を取材し、“トンデモ発言”に連日驚愕
させられている私だが、この日も「そんなこと言っちゃって大丈夫かキヨシ!」と声をかけたくなってしまった。
さらに続く。「私が不満を感じている部分。人として何が一番大事なのかと言ったときに、今、総理大臣が替わった。
ヤクルトの監督も替わった。でも変わっちゃいけないのは子供であり、大人であり、生き様生き方、熱い心、丈夫な体、
これがなかったら何もできませんよ。私は特に今の子供たちにその不安を感じています」。中畑氏の小2の孫が、
運動会の徒競走で5位だったことにショックを受けたというエピソードを明かし、「考えられますか、私の孫ですよ」と訴えた。
「私は運動会の時にスーパースターだった」と、おじいちゃんの立場から孫の運動能力のレベルの低さを嘆いたのだが、
そう言われてもこちらも困る。>>2へ続く
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