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伊万里市は、野良猫やハトなどに餌をやり続けている人に「飼い主として責任を持って飼育するよう促す」条例を
制定する。佐賀県内では初の条例で、6月定例議会に提案する。
市環境課によると、市民から、公園などに猫やハトなどのふん尿や餌が散らかっていることへの苦情が多く、
議会でも取り上げられたことで条例制定を考えた。自粛を指導したことはあるが、餌やりは止まらなかった。
条例名は「動物の愛護および管理に関する条例」。動物愛護管理法に基づき、餌やりを禁止するのではなく、
やる人を飼い主とみなして責任を明確化。健康管理や去勢・避妊手術などの適切な飼育を指導する。
市環境課は「罰則はないが、条例によって勧告と命令ができる。公共的な空間はきれいにする気持ちに
つながれば」と話す。
県内では、佐賀市が2008年に野良猫を「地域猫」として、市の補助で避妊・去勢手術を施した上で、
住民が餌やりやふん掃除などを担うというガイドラインを制定したケースがある。
野良猫など餌やれば「飼い主」 伊万里市が条例案/佐賀のニュース :佐賀新聞の情報コミュニティサイト ひびの
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