08/03/29 15:54:38.55 eXRaPOVG
追記>>432
三公社五現業や道路公団や郵政公社(郵便局)にも創業者である
人々は存在しており、企業の創業者と異なり、株式を資産として
保有することはできず、子孫は貧乏であり、企業の創業者の子孫
との格差を不平や不満に感覚していることが多いと言える。
そのような不平や不満を利用したのが、第二次世界大戦の敗戦で
没落していた薩長藩閥関係者であり、彼等を利用して日本を侵略
して、政府や企業の資産や資本を略奪しようとした外資金融関係
者である。
三公社五現業の民営化(株式会社化)により、その資本や資産を
内資金融や外資金融への証券投資で資金洗浄し、創業者の子孫に
配分して、利権や権益の配分で権力を獲得したのが中曽根康弘で
あり、その後継者である小泉純一郎や安倍晋三であると言える。
所詮、被操人形政権であり、米国金融の傀儡政権であったと言え
るのではないか。
政府系法人の創業者と企業系法人の創業者とで、子孫の経済状況
に格差が発生しているところを、どのように平坦にするかという
政策においては、相続税の増税が良いのだろう。
日本最初の株式会社である亀山社中の創業者は坂本竜馬氏である
が、その後継者である岩崎弥太郎氏は、血統世襲により三菱財閥
を幕府化してしまい、禍根を残すことになる。
最近でも、三菱自動車で、経営者に東条英機の男子が就任をした
時期に、車両の欠陥で死亡事故が惹起され、その隠蔽工作で犯罪
者が出来した。