07/06/09 00:32:52.04 AFZ0nzRl
このあとは
>>60さんが書かれた夜のシーンになります。
若干付け足すと、
手に数珠を握りながら書物を読んでいる景虎。
カメラテストでは『太平記三』を読んでいたのでしたが、本番では別のタイトルの書物になり、さらに撮り直しでは黒い表紙に変わっていたと思います。
このシーンで映っているかわかりませんが、
景虎が座るとき使用していた敷物もとても素敵な小道具でした。
セットに積もっている雪はホンモノではなかったです。
白い綿や布、粉などを使ってました。
不自然だったのは氷柱。プラスチックか何かでできた物に霧吹きをしてましたが、
形も色もちょっと微妙だったような。