09/02/24 10:34:18.63 gkrHNODR
キリスト教で用いる聖書に、家族について記述があった。
私は平和をもたらせにきたのではない、あなたの息子を聖なる父のもとへ・・・のようだったと思う。
肉体としての親子関係を望む者には受け入れがたい文章のように思えるが・・・。
母なる大地とかの表現なら理解されるのも簡単かもしれないが・・・。
そういえば孝について肉体の親子関係にからめて語っているのがいた。
生まれてから赤い夕日だけを見て育った者に青く見えたり、暗い時もありし、
雨と言って水が降ったり雷と言って電気が走ったり雪と言って氷みたいのもあるよ。
などと語ったら何を想像するのか・・・。
きっと凄い何かを想像するのだろう。
疑念を抱き、真実は受け入れがたいと頑なになるかもしれない。
これは不都合な真実というより、受け取る側じしんのモノサシの問題かもしれない。