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岐阜県瑞浪(みずなみ)市の市立瑞浪中学校2年の女子生徒(14)がいじめを苦にして
自殺した問題で、同市教育委員会の尾石和正教育長(64)が24日、引責辞任の意向を
明らかにした。
女子生徒は先月23日に自宅で自殺。しかし、学校側は当初、いじめの存在を認めず、
その後も、説明が二転三転するなど混乱をした。
尾石教育長は、一連の監督責任などを認めて、高島芳男市長に辞任の意向を伝えた。
辞任の時期については、「市長に判断をゆだねているが、瑞浪中学の教育活動が元に
戻った後、遅くとも来年3月までには辞任したいと思っている」と話している。
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