08/04/19 22:32:09 vg6N86Ob
>>772/>>775
私も実は「自分の考えが盗聴されている」って思い込んだことがあるんだ。
この状態から脱出するには、>>777さんがいっているとおり、「自分はほかの人が注目するようなことは何もない」って事に気づくこと。
もうひとつ、自分が絶対に否定できない事実を使って論理的に「自分が心配しているような事実は存在しない」っていう結論を出すこと。
たとえば、考えがもれていると思う理由をあげてみよう。
1)自分、もしくは他人がテレパシー能力を持っている。
2)思考を盗聴する装置が存在する。
私がたどり着いた結論は、この2つのどちらかが本当に存在すると、「人間同士が疑心暗鬼に陥り、人間関係が壊れて世界は滅亡する」っていうことだった。
人間、誰もが秘密を持っています。この秘密がお互いにすべて明らかになったらどうなると思う?
相手のために秘密を守り、うそをついていたことがわかってしまったら、信用されなくなるでしょう?
誰もが持っている、何かをうらやんだり、軽蔑したり、すべての「相手が気分を悪くする」考えが伝わってしまったら、人間の社会は維持できません。
人間の社会が何事もなかったように毎日毎日進んでいる、って言うことは、つまり、「自分の考えが伝わるようなテレパシーも装置も存在しない」って言うことだよ。
大丈夫。安心して。