08/04/18 17:39:18 G5vQo3oe
>>502
親孝行のやり方は人それぞれ。
たとえば親の発言のなかに、
「少し思慮が浅いなあ」と感じられるものがあったとしても、
反論せずに「そうかもね」と譲歩し同意するなど、
できることからやってみれば、と思う。
>>504
ギリシャの哲学者ディオゲネスは、
「習慣とは第二の天性である」といいました。
なにかを口に出す前に、
その発言によって相手がどう思うだろうか?と考える習慣をつけること。
といっても、相手がどう感じるか、ということを知ることは難解です。
そこで信頼できる人に、あなたの会話の癖を指摘してもらうといいでしょう。
そのとき、聞くに堪えられないような辛らつな批判をされるかもしれません。
が、そこはやっぱり耐えましょうね。
>>510
大昔、「みんな悩んで大きくなった」というフレーズの入ったCMがありましたね。
青年期に鼻っ柱を折られるような経験がなければ、成長できないということです。
おそらく人格者と呼ばれる人たちは、挫折や断念や限界を経験しているはず。
悩みもむだではありません。
悩んだ末から生まれた、解決させようとするための意志と行動は、人を成熟に向かわせるのです。
たとえそれが間違った判断で泥沼化しても、逃げるよりは得られるものは多い。
そして、本当の強さは、そういうときに試されるものです。