08/03/25 15:58:55 jhgkdciZ
例えば、集団の中で、一人浮いてる人がいたとする
その人はなんとなく集団から距離を置かれるか、もしくはハブられていたとする
そして、ふとしたきっかけで自分がその人と接触したとする
次の日、その人が挨拶してくる 私も挨拶を返す
次の日、その人が話しかけて来る 私もそれに応じる
次の日、その人が一緒にお昼を食べようと言う 私は断われなくて一緒に食べる
そして、気付いたら私も集団から浮いていた…
ということになりやすい。
その人がどんなに性格が悪くても、付き合わないと悪い、ハブるのは可哀相と同情し
本当は嫌なのに付き合って、私がその人の相手役みたいに周囲に認識されて、損をする…
遠くて私以外の人達が楽しそうにお喋りしてるのを見ながら「なんで私だけこんな役回りに」って思う。
考えられる原因
・私自身いじめられっ子だったので自己投影してしまう
・どこかで「その人の相手してあげてる自分」が好きなのかもしれない
・アル中の祖父が家族から迫害される様子をずっと見てきて、集団の中で誰かが迫害されるという現象自体に過剰に反応してしまう
・私には優しかった祖父を、家族と一緒になって迫害するようになってから、アル中が加速した。私さえあの時祖父と向き合っていれば誰も苦しまず済んだのではという自責の念に囚われている
こう書いてたら辛くなって来た。
祖父と家族の板ばさみが何よりも辛かった。
だから誰かが誰かの悪口を言うとか嫌うとか喧嘩とかいう状況に耐えられなくて無駄に庇ったり話逸らそうとしてしまう。