08/09/04 12:52:49 CBgFkJCw
なんか直感的におかしなと思うんだけど
例えばクマが冬眠する時に、たくさん中性脂肪を蓄えて
動かないで冬をすごしますよね。
そのときに、脳は24時間休まないから
クマの筋肉もガンガン削られてたら冬眠終わった時立ち上がれないほど筋肉減ってるのでは?
実際は冬眠後すぐ獲物に襲い掛かりますよね。
ライオンとかトラなんかも獲物が見つからない時はガリガリになってるけど
生物として蓄えておた脂肪を優先的に使わないで筋肉と脂肪1対1で
削られていくならば、いざ目の前に獲物出てきたらダッシュして捕らえられないよね。
人間だけは違うの?
979:名無しさん@お腹いっぱい。
08/09/04 13:23:19 Qq93tlRS
>>956
もし糖質抜きで筋肥大するなら、そいつは奇跡のDNAをもっていることになる。
980:名無しさん@お腹いっぱい。
08/09/04 13:39:34 H8FQztou
>>979
アトキンスとはいえ、経口摂取する炭水化物はゼロじゃないしw
981:名無しさん@お腹いっぱい。
08/09/04 18:27:16 6QxGHCMV
さっきぐぐってたら、炭水化物抜きだとインスリンの追加分泌がないから
トリプトファンを脳に吸収できずに、脳のセロトニンの分泌が低下する・・
みたいなこと書いてたサイトをみた。
炭水化物を制限することでセロトニン不足で脳の働きや気分がイライラしやすくなるってことにつながるみたいだけど
実際どうなのかな。
長期に続けてたら鬱になる可能性もあってことなのかな。
982:956
08/09/04 18:47:39 vsimjGSG
>>975
URLリンク(up2.viploader.net)
僕の頭の中の略図(非常におおざっぱ>>975を読んで修正してみた)
飢餓状態の部分がケトンモードと思ってください
13時間から3~5時間の部分と、飢餓状態では同じ糖新生でも
筋肉の消費量が違うと聞いているので
早く飢餓状態になった方が得だとおもう
983:名無しさん@お腹いっぱい。
08/09/04 22:22:48 1xJkw7aq
>>982
なんかその図変じゃないか?
984:名無しさん@お腹いっぱい。
08/09/04 22:43:17 4debGXsG
>>981
別にセロトニン分泌量へってもよくね?
985:名無しさん@お腹いっぱい。
08/09/04 23:15:26 pBt4wtPC
>>976
ああ、グリセロール骨格ね。確かにそうですねw
エネルギー的には脂肪酸の部分(炭素原子50個くらい)に比べて
誤差のようなものなので大した量じゃないと思って無視してたけど
飢餓状態の糖新生ではそれなりに効くかもしれませんね。
>>984
鬱状態になっても良い、というのでない限り良くはないでしょ、
セロトニン分泌が減るのが鬱の主原因と言われてるので。
ただ私も一度なったことありますけど、体重は確かに減りますよw
何も食いたくなくなるのでw
笑い事じゃないけどねw
986:名無しさん@お腹いっぱい。
08/09/04 23:22:07 pBt4wtPC
>>977
炭水化物の代謝に関しては飢餓状態に近いと思います。
ただしTAGの炭素骨格(どの程度の寄与があるのか分かりませんが)と
糖原性アミノ酸からは糖新生が出来るので、
特にタンパク質を充分に摂っていればかなりマシ(筋の分解が抑えられる)と思います。
>ケトンのみを脳も筋肉も使っていると思ってたけど
脳はかなり糖新生で得たブドウ糖も使ってるようです。
(エネルギー的には約半分と書いてありました)
あと筋肉は脂質をそのままの状態でかなり使います。(というのがケトン式ダイエットの肝だと思うw)
それ以外に、エネルギー産生ではないような用途の場合(>>964下段)
当然ケトン体ではなく糖を使わないといけません。
>>978
脂肪を優先的に使う、というのがケトン体及び脂肪酸を使う、という話なので別におかしくないよ。
糖質枯渇状態じゃないと普通はケトン体は生成されない。
それに筋はケトン体と脂肪酸を優先的に使う。(>>977)
(脳は脂肪酸は使えないのでケトン体と糖を使う。)
ただ少なくとも人間の場合、エネルギー生成に限っても
100% ケトン体で代替は出来てないよ、という話。
冬眠するクマの代謝がどうなってるのかはちょっとクマの専門家じゃないのでわかんないけど
多分人間よりも多量にグリコーゲンを蓄えられたり、
冬眠時にはグリコーゲンを節約しながら使うことが出来たり、
或いは人間よりもケトン体に高く依存して生活できたりするんじゃないかと思う。
987:名無しさん@お腹いっぱい。
08/09/04 23:23:45 pBt4wtPC
アンカーを訂正します。失礼。
それに筋はケトン体と脂肪酸を優先的に使う。(>>977)
それに筋はケトン体と脂肪酸を優先的に使う。(>>973)
988:名無しさん@お腹いっぱい。
08/09/05 07:58:04 Kadu0MwP
>>974
>>中性脂肪やタンパク質の分解でブドウ糖を作るしかありません
>中性脂肪の分解ではブドウ糖は作ることは動物には出来ません!
中性脂肪=トリグリセリドはグリセロール1個と脂肪酸3個が結合したもので
分解するとグリセロールが出来る
・グリセロールは
グルコース(ブドウ糖)→フルクトース(果糖)→ジヒドロキシアセトンリン酸→グリセロール
という過程で生成されるので、ブドウ糖(や果糖)が無いと作れない
・一方、グリセロールから
グリセロール→ジヒドロキシアセトンリン酸→フルクトース(果糖)→グルコース(ブドウ糖)
と果糖とブドウ糖を糖新生することが出来る
まとめ
・中性脂肪を作るのに必要なのは、ブドウ糖や果糖から出来るグリセロール
・中性脂肪を分解して生成するグリセロールから果糖やブドウ糖を作れる
989:名無しさん@お腹いっぱい。
08/09/05 09:21:47 l6EnaPUt
>>981の炭水化物抜くとセロトニンが脳に取り込まれないって
これかなり問題じゃない?
今読んでてびっくりしてる・・
990:名無しさん@お腹いっぱい。
08/09/05 09:55:50 0vYT7VFR
>>981 >>989
俺が前マクロビオティックの強烈な信者と論争した時は
肉を食べないとセレトニンが作られ難くなるから菜食だけは危険
という結論が出た。
そのとき検索したのは
「セレトニン 肉」
URLリンク(www.google.co.jp)
991:名無しさん@お腹いっぱい。
08/09/05 12:17:33 6ve+5AMk
>>989
多少効率が悪くなるだけの事をさも大げさに取り上げるw
(現在問題が無い人は、肉、魚を十分食べていれば大きな問題は起きない)
まるであるあるのゲスト芸能人の様な役割・・・・
おぬし、粘着アンチ本人じゃなwww
992:名無しさん@お腹いっぱい。
08/09/05 12:41:58 R8jH1LBQ
>>981
セロトニンが出ないと鬱になるらしいね。
脳にセロトニンを吸収させるにはビタミンB6,炭水化物、トリプトファンがいる。
どれも欠けたら脳内には吸収されない。
炭水化物を抜くと脳のセロトニンが足りなくなるだろう。
切れやすくなり、鬱々したり、etc
993:名無しさん@お腹いっぱい。
08/09/05 13:17:25 0vYT7VFR
それが残念ながら アトキンスダイエットでは 最初の2週間でも20g糖質取るんだよなぁ。
維持期には40g以上取る。
と言うわけで、動物性蛋白質からのトリプトファンはたっぷりあり
当然ビタミンB6も取り(サプリもとり)、糖質もある故に
セロトニンは不足しないんですね。
現に菜食主義者のうつ病患者数は多いけれど、低糖質でうつ病罹患なんて
どこにもデータが無い。
非常に残念ですが、セレトニン不足は無根拠でした。
994:名無しさん@お腹いっぱい。
08/09/05 13:41:55 R8jH1LBQ
動物性たんぱく質中心の食事はセロトニンの分泌量が減るらしいな。
あと糖質を絶った20gで脳内にどれだけ取り込まれるんだ?
その程度のインスリンの追加分泌では全く足りないな。
1日40gでも少いだろう。
セロトニンを取り込むには「炭水化物中心の食事」が基本とされている。
詳しくは自分で調べろ。
「教えてちゃん」は相手するのめんどくさいw
995:名無しさん@お腹いっぱい。
08/09/05 17:51:55 NgMJcDv5
個体差かなりありそうだけどさ、
アトキンス4ヶ月やってる今よりも
ピル飲んでた頃の方が遥かに欝だったよ。
そんなに気にしなくて良いんじゃないかい???
996:名無しさん@お腹いっぱい。
08/09/06 08:47:29 9KvGnbgG
180日間の誘導・減量段階を昨日終了しました
今日から前体重維持段階に入ります
久しぶりに2口ご飯食べたけど、こんなにお米って甘かったっけ
ちなみに90kgから67kg BMI22になりました
997:名無しさん@お腹いっぱい。
08/09/06 13:50:38 wFR/TMtl
>>996
おめでとう
998:名無しさん@お腹いっぱい。
08/09/06 14:05:06 //dQb8mn
>>996
すごい!BMI22うらやましいなー
やっとわたしは誘導終わって減量期
ちょっと質問したいんですけどケトンはかってますか?
減量段階で尿ケトンってあんまり反応しなくなります?
40g以上糖質を取った時とか自分の限界糖質量ってやぱり5gずつ
増やして確認しました?