08/07/20 15:01:43 9OQnHMnQ
理解できた範囲で整理してみました。
訂正や場合分けの追加などをおながいします。
満腹時(血糖値最高、筋肉・肝臓グリコーゲン普通)
適切な飲食後から三時間以内の状態
運動すると筋肉のグリコーゲンが使われ血液中の糖質もすぐに使われやすい(有酸素運動の効果は疑問?)
血糖値を直接下げられる為、糖尿病患者に勧められる事もある。
血糖値減により空腹は感じやすくなるが肥満予防にはよい
通常時(血糖値普通、筋肉・肝臓グリコーゲン最高)
飲食三時間後くらいの状態
血糖値が高いわけでは無いので有酸素運動も出き、
筋肉グリコーゲンを使って力強い運動も出来る
空腹時1(血糖値・肝臓グリコーゲン極少筋肉グリコーゲン普通)
無酸素運動をせずに基礎代謝や有酸素のみで体内の糖質を消費した状態
一般的な食事前の状態
血糖値が低い為有酸素運動に適している。
また筋肉は筋肉に貯蔵されたグリコーゲンが尽きるまでなら
無酸素運動も出来る。
空腹2(血糖値・肝臓グリコーゲン最高、筋肉グリコーゲン極少)
無酸素運動で筋肉のグリコーゲンを消費した状態
たぶん、血液からグリコーゲンを吸収してすぐに(一時間くらい?)通常時や空腹時1の状態に移行する
超空腹(血糖値・肝臓・筋肉グリコーゲン極少)
この状態で動くと糖質はほぼ使わずにタンパク質と脂質から優先的に
消費する。
筋肉が異化を起こす為、健康的なダイエットではあまりお勧めできない
この状態であれば糖質は肝臓と筋肉に蓄えられる為
脂肪に蓄えられる事は比較的少ない(つまり太りにくい)