08/05/17 21:41:14 DQTulAgo
アインシュタインの伝言
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米国亡命以降、最晩年まで行なわれた四度の対談でアインシュタインは、宇宙的法則にかなう人類の普遍的原理として良心の復興を説き、
個人が良心にもとる国家や宗教などの組織原理に服従することをやめ、自らの内面に息づく良心のみを行動規範とする自立した人間になることを繰り返し求めている。
アインシュタインは「すべての組織された宗教に反対」と言明する。それは無神論者であることを意味しない。
彼の目指す「真の宗教人」とは、死も生も恐れず、盲目的な信仰を持たず、自分の良心だけを信じる。
そうすれば、周囲の出来事を観察し、判断するための直感、さらに「自分が無限の知恵の海岸の一粒の砂にすぎない」と悟る謙そんを身につけることができる。
そこに「宗教と科学は調和する」可能性があると語るのだ。