08/02/18 15:07:47 3S9MBjTA
>>419
>この世の中で、迷いも苦しみも無く、安らかで立派に生きている人が
>殆ど皆無なのは何故?
それが、創造主が創った「この世」であり、「創造の神秘」であること
を覚り、それをあるがままに受け入れることにより精神の安定と平安を
得ることこそ、宗教の目的であるはず。あるががまを受け入れず、常に
何かを「求め続けて」いる限り、精神の安定や平安は得られない。
第一、「苦しみ」があるからこそ、「喜び」が存在し得るのだよ。
闇がなければ光が、悪がなければ善が、死がなければ生が、それぞれ
存在し得ないのと同じこと。「喜び」や「善」だけの世界は、苦しみ
や悪だけの世界と何ら変わりはない「地獄」であることを覚るべきで
ある。
人間を、光だけの中に長時間置くと、必ず発狂する。