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米航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所は20日、岩状の小惑星が
火星に接近、来年1月30日ごろに衝突する確率は「七十五分の一」と予測した。
この小惑星は「2007WD5」と呼ばれ、今年11月末に発見。
大きさは、1908年にロシアのシベリア地方に落下、15メガトン級の核爆弾の
威力を見せ付け約6千万本の樹木をなぎ倒した宇宙の物体と同じ程度だという。
小惑星の現在の位置は地球と火星の中間地点で、秒速約12.8キロで進んでいる。
*+*+ CNN 2007/12/21[20:24] +*+*
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