07/12/18 00:08:04 cS2ngqzO
ヒント:ドイツの教会税
所得税の申告書類に『宗教』の記入欄があり、
カトリックまたはプロテスタントの信徒であると記入すると
所得税に比例した『教会税』を徴収される。
『教会税』を納めない者は、教会の利用が制限される。
1) 外国人居住者であろうが、所得があってキリスト教徒であれば徴税対象になる。
2) ドイツ国民であっても、カトリック・プロテスタントの信徒でなければ徴税対象ではない。
3) 徴税ではあるが、進んで支払う敬虔な信徒が多数を占めている。
北欧にも同様の教会税があり、国教会(国立の宗教機関)の維持発展と
そこに属する牧師(国家公務員)の生計のために使われている。
教会税で立てられ、維持されている国立の宗教施設など、西欧ではさして珍しくもない。
同じことが日本で実現できない理由は何もない。