08/06/13 10:32:08 5WbpawFI
>>827
だから、方法論については平行線なんだって。
うちは現在中学年、幸か不幸か勉強面と体力的な事柄は本人が自ら望んで
先取りして、楽しんでいるようなので、殆ど不安材料にはなっていない様子。
不安材料になりやすく、回避したいと思う事柄が「対人関係」に限定されつつあるし、
それに対して尻込みするので、親として細々と付き合っているだけで。
対人関係をパターン認識させるだけではとても追いつかないから、
子供も、相手の子も、常時選択肢を複数持っている事を常に認識してもらいたいと考えています。
日常の事柄は「躾の範疇」だけど、子供が納得してする所作の方が綺麗なので
納得させるために心を砕いた時期はありました。
同じ障害名でも、伸び代だけでなく伸びる時期と方法と性格はその子によって
異なるのだから、それに着目すればいいんじゃないかな?と思うよ。
それに方法論は異なっていても、子供が出来た時の達成感を
味合わせてやりたい親心は共通していますよね?
この思いを原動力にして、子供に合う方法を模索していけばいいんじゃないかな。
>>828
その塩梅が難しいですよね。
年齢にもよるし、学ばせたい事柄にもよるし。
私は子供の伸び具合を小まめに観察して、微調整してきたけれど、
それが他の子に会う方法かどうかは、今も分からない。