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Bleuler の連合心理学的立場を受け継いで,スキゾフレニアの思考障害を
実験心理学的に証明しようとする種々の研究が行われた。特に米国ではBleuler
の連合弛緩の考えが広く受け入れられ,スキゾフレニアとうつ病の「連合弛緩」は
区別できないというMurphy(1923)らによる初期の批判はあったもの,Chapman
(1960;1973)などは,連合能力の検査を精細化することでスキゾフレニアに特有の
思考障害を同定できるとした。