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男性同士は相手の存在を競争的に受け止め、闘争に発展しやすい。
男性が闘争的であることは人類に共通していて、それは脳の設計からきています。
脳の中にアミグダラ(扁桃核)という攻撃性などの感情システムと
関係している部位がありますが、 女性に比べて男性の方がそこの神経伝達物質の
受け手であるレセプター(受容体)の数が多いのです。
脳というのは、動物が生きていくうえでの問題を解決するためにできました。
脳に闘争モードが仕込まれているから、侵略されると反撃に出て
自分を守ろうとするわけです。
人が進化してきた200万年前~10万年前の間、人間という動物が暮らしていくうえで
そうした脳の働きが必要だったのですね。
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勿論女同士での闘争心もあるだろうが、実際のところ男ほどのものでは全然ない。
男の方が争いを好み、その最もたる例として、男同士の権力や縄張り争いによって起こる
戦争が挙げられる。
女性が上下関係のない人間関係を基板においているのに対して男性にとっての人間関係は
階級的構造を基盤としている。常に競争関係で捉える傾向の男性。
女性は上下関係のないショッピング仲間であったり服従の必要ないよきアドバイザーだったり
コミニュケーションの相手だったりする。
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男は男性同士を常に競争関係として捉える。
女は女性同士を仲間、コミュニケーションを取る相手として捉える。
女同士の人間関係が崩れるっていうのはグループ、仲間から外される、ということだ。
女は共同体を築きたがり、みんなで仲良く一緒に同等に楽しもうとする。
そこで例えば可愛い女子が、男子に1人だけチヤホヤされていたりすると、
みんなから仲間外れにされてしまうってことだ。