05/12/09 23:15:41 GI9VPUcA
ついでにググって見つけたページ。
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タンドスピロン(セディール)
セロトニンに比較的選択的に作用する抗不安薬です。比較的新しい薬です。
【作用・適応・用量】
脳内セロトニン受容体のサブタイプ5HT1A受容体に選択的に作用することにより、抗不安作用を発揮します。
心身症での身体症状、抑うつ、不安、焦燥、睡眠障害に対して使用します。
神経症での抑うつ、恐怖に対して使用します。
1日30mgを3回に分けて服用します。
1日最大量は60mgです。
【動態】
Tmax:0.8時間 T1/2:1.2時間
【副作用】
神経症で病気の期間が長い(3年以上)の場合や他のベンゾジアゼピン系で効果が不十分な
患者の場合効果が上がりにくいです。
1日60mgで効果がみられないときは中止します。
ベンゾジアゼピン系とは交差依存性がないため、ベンゾジアゼピン系から直ちに切り替えることができるが、
ベンゾジアゼピン系の退薬症状が引き起こされやすいので、ベンゾジアゼピン系は徐々に減らしていきます。
ブチロフェノロン系の薬物と併用すると錐体外路症状が増強します。
眠気、ふらつき、めまいなどを起こすことがあります。
悪心、嘔吐、胃のもたれ、口渇などを感じることがあります。
発疹や、かゆみなどの過敏症がでたときは中止します